英国(イングランド・ウエールズ)にとってEU離脱の見通しって 10
統一ドイツにとって、旧東独の負債の償還メドもたち、ロシアや近隣衛星国からの不法移民の流入も大した数にならず、内戦続きの旧ユーゴ地域の難民受け入れ位で何とか
おさまっていたのですが、現首相、旧東独出身のメルケルという女史。
未だ、社会主義・共産主義思想をひきずっているのか?ナチの贖罪に(てか、中東とナチ関係ね~だろう)悔いているのか?阿呆な人道主義を振りかざしお花畑な難民受け入れ
をドンドン許可します。多数が中東諸国出身。そして手厚い生活保護や住居の提供を
行います。
結局、国境のない欧州大陸のEU加盟地域ですので、隣国の蘭、仏、墺、ベルギーにまで
難民が流れ出す始末。
一方、人道、高福祉を謳った北欧諸国ではもの凄い短期間でのイスラム難民が
押し寄せほぼ白人が100%の北欧諸国の人口構成から福祉財源から劇的に様変わりしてしまいます。
EUの協定では、最初に難民が入国した国で面倒みるということで地中海対岸のギリシャ、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル~特に島が多く密航に適しているギリシャ、
イタリアが狙われます。
最終的には待遇が素晴らしい、独や北欧でのこの難民者は定住狙いですが、経済的に見れば仏、伊、若干我慢して蘭、ベルギー、オーストリア。
逆に、英国は行きたいのはヤマヤマですが、いまだに大陸からの流入者不審船の警備を
強化し、維持しておりかつ長いアラブ・中東系移民の流入対策のノウハウがあるので
一筋縄では行きません。
従って、EU域内特に旧東欧系の移住者が職を奪っているというのは移民、移住者の
メインの問題とは思えません。
もう、利権ばかりみてないで我が日本も移民、難民の怖さをほとんどの政治家の人が知らん顔しているとしか思えません。実際、古くは韓国・朝鮮、近年は中華人民共和国や中南米出身の日系人子孫と言われる者たちの問題が存在しているわけです