消された国と戦後日本、古代か?ドイツと同じか?1

 

肉食、遊牧の民族は末代、子孫が復讐の刃をむけられないように徹底的に進行した街や国を殲滅しています。

記録があるところでは、アテネ、ローマ時代地中海対岸の北アフリカやアラビア半島および諸島当たりのフェニキアだカルタゴだ残念ながら浅黒く、ゲジゲジ眉毛の

中東系(セムハム人)を殲滅したケースが多い。

現在のトルコ、シリア、イラン、イラクからイスラエル、ヨルダンあたりも

ユダヤ国は滅ぼされ、バベルの塔だのの伝説の国バビロニアなんぞも砂漠に

戻るまで破壊つくされています。

 

モンゴルも元朝期は中央アジアから中東まで破壊、殲滅しまくったと言われています。

 

そして、第二次世界大戦、ルーズベルトと言うアメリカの狂人と共産主義を

とことん自分の個人の名誉欲と金銭欲を満たすがために最大限利用した稀代のサディスト、スターリンのコラボが大勝利を上げます。

 

独に関しては、残ったナチ以外の“元”政治家が親米派は西独に、親ソ派は結果的に分裂しますがたかだか数十年の事として悪行の全てをナチ党に押し付けなかったことにしたわけです。

 

現在の、統一ドイツになったのは1800年代後半ですが、プロシア、プロイセンは独連邦でも大きな国であり神聖ローマ帝国の系譜も引き継いでおりやはり負け方がうまい。第一次大戦では幹部を含み。国王の処刑と天文学的賠償金を連合国に請求されましたが、ナチが出現してバックれる。

 

戦後、西独はベルリン閉鎖など共産主義の盾だということで、再軍備、軍隊を持ち

アメリカに押し付けられた憲法を巧妙に細かく変えていきます。更に再度工業国として再生するためによせばいいのに、イタリア、トルコの労働者移民を認め、

ソ連に席巻された祖国から逃れてきた東欧の人間やイラン人の労働移民を黙認します。

一方、東共産党の幹部はロシア人よりも忠実と言われるクレムリンの犬となり幹部連中は贅沢三昧を続けて行きます。