最早昔のベトナム戦争に乗るしかなかった日本の左翼とファッション学生~2

 

一方、あの手この手を使って徴兵を回避したと言われている米国セレブの

子弟。

同盟上お付き合いで参戦している英国と英連邦地域。特に英国は徴兵せではなく

志願制で完全な職業軍人です。又傭兵も採用しており、兵士が皆英国人とは

限りませんでした。

 

ジョンレノン・ヨーコ夫妻もかなりの長い間、特にヨーコ夫人が熱心だった

「ラブピース運動」。これもジョンレノンは米国の友人たちを救うためと

言ってましたが、金持ちの「施し」と取る人もいたでしょう。

英国人成り上がりロック富豪と、名家・大金持ちの実家を持つ日本人の

かっとんだ「おばさま」

 

話題性には事かきませんでした。

 

しかし、恰好つけでインテリを称す日本の大学生を赤い奴隷に洗脳するには

ここしかなかったのでしょう。

 

先ず、世界平和、戦争反対、Love & Peaceというスローガンで口当たりの

良いお題目を唱える。

 

ここで、女性を中心に赤い奴隷になっているのに気付かず、本当に良いことをしていると信じ、共産党・社会党左派や過激テロ集団にお布施を貢ぎ、募金や寄付活動をし

無償の労働・奉仕で死ぬまで搾取される赤い奴隷が完成します

 

ソ連も中共も裏で操ったり、やむなく表に出たふりをして近隣諸国は武力占領

するは無茶苦茶やってるのを押し黙って、全て米帝国主義の悪魔を

打倒せよと暗示をかけます。

 

1960年の第一次日米安保改定で不完全燃焼に終わった赤どもは、70年の

更新に向けて日米安保潰しを画策します。

 

今現在とまったく同じで、ソ連と中共仲たがいとは言え、日本が西独の様に

再び軍を持って米国と組むことはソ連・中共が非常に脅威を受けるので

絶対阻止せねばならないわけです。