世界が民族化する?2
一方、清本主義とか自由主義陣営と言われる側も、米英を中心に今でいうグローバリズム:
一見、世界中の国境をなくし、世界中から従業員採用した世界企業という甘い言葉のキャッチフレーズが闊歩してきます。
民間主導の拝金・資本全体主義というのか。法人税が安い所に本社を登記する。
労賃が安い所で製造する。そして製造業の現場から石油のメージャーがやってきた手法を金融・保険・証券・サービスなどに応用しだします。
石油のメージャーは国策会社が多く列強の妥協が多国籍企業になった一面があります。
当然、国策なので中東や中南米等当時の石油産油地域の政治経済に硬軟含めて介入してましたこれを他業種に応用します。
ここから、幹部連中のとんでもない高級、ボーナス、退職金。営業連中へのとんでもない高額な歩合やボーナス支払い。
リーマンショックでガタガタになっても目の玉飛び出るような額の幹部連中への退職金
(何十年食えるのか?)多分、やばいとされているドイツ銀行もおんなじなんでしょうね
アップルやマイクロソフトとは決定的に違います。これらの企業は批判があっても有を
生み出す