何かやるせない東京五輪野球・ソフト福島開催案 1

被災地、復興のための美名のもとに福島での予算開催案をぶちあげたものの、各団体の思惑でマタマタ暗礁にのりあげるとは。。。

  1. 先ず、候補の県営あずま球場やグリーン スタジアムいわきの交通アクセスや設備の問題―WBSC(世界野球・ソフト評議会)のいちゃもん。

    1. 東京から遠く、不便

    2. 内野に芝がなく土がむき出し

    3. 練習用のサブグラウンドの問題

    4. 宿泊設備の問題

 

②と③こんなもの大した問題ではないのでしょうが、内野の芝生化は言われるのは見え見えでした。大体内野土など日本ぐらいでソフトボールや少年のリトルリーグ グランドにたまに外国でも見られるくらいです。

これでも、日本の黒土と違い、赤土、若干粘土が多いので足取られますが、けがは少ないようにしています。

もともとは、異母兄弟のようなクリケットがダイヤモンドで4角回らず直線の往復を走路にした。これにならったのか、野球も走路は土にした。クリケットは平地から投手が投げるし、捕手は極端な話キャチャーズボックスもなく、盗塁もないのでどこに守っても良いわけで、後ろに後逸品から良いから土にする必要はない。

野球のマウンドはさすがに土盛らねば高くならないし、高い所から投げた時下が芝だったら滑るから土にしてあるだけです。

特にあずま球場は総合運動公園内にあって、サッカー・ラグビー場や陸上競技場は天然芝なので、内野に芝張るくらい大した問題でもなんでもない。大体、外野の芝の面積と内野の芝の必要面積比べれば一目瞭然です。

そしてご丁寧に両球場とも外野席は芝。。。日本の場合一時経費の面もありNPB球場中心に人工芝ブームになりました。しかし、コンクリートの上に固いラバー敷いただけの人工芝での大けが(現高橋巨人監督など)や長期の故障が問題になりハイテク 人工芝や天然芝に回帰することが遅れながらもやってきました。