日本人は中国の多元化を知れ?今さら何を言っているのか 1

元大新聞の中国支局員で、現在有名国立大学の教授と言う人が、新聞に

書いた論説、アンケート結果(一体どういう方法で何人から、どこの地域で

男女同数なのか、年齢層は?など何も明記されてない)とると

80%の人間がマルクス・レーニン主義など知らない、信望していないとか

書いて、人民共和国の領土拡張主義やら何やらだけで中国を見るなと

か何十年も同じ説教をことさら新聞に書いていました

元来、人民共和国の首領‘あ!主席か書記長か’になった

毛沢東自身が古典共産主義のマルクス・エンゲルス理論や

レーニンと言った人間の理論には非常に懐疑的であったと言われます。

要は、阿呆みたいに人口の多いシナ大陸の人間を全員に平等で食わせて

行くなんて全く現実離れしてたと考えていた節があり、国民党と

内戦に勝つために貧乏庶民を抱き込むために、皆が幸せになると言う

共産主義者理論を使っただけとみられます。

毛沢東自身地方の教師で、シナ大陸の歴史、戦記や戦記小説おたく

だったとも言えます。

彼が利用したのはスターリンの赤い奴隷と粛清政策で、食糧や自然エネルギー

などを人口が広大にいれば最低限の飯と犬小屋よりましな家を無料に

すれば、上がりは自分をメインにした幹部連中に入るだろうと言う

読みでした

これが大躍進とかぬかす、5カ年計画だのなんだのソ連丸パクリ、英国を

20年でGDPで抜くとか言って大失敗します。

これに反抗する連中を粛清しますが、結局徹底できずほぼ失脚

状態になります。