なぜ、戦時の日本軍の慰安婦問題で欧米メディアが盛り上がるのか 4

結局、啓蒙主義思想から人道主義男女平等とか言う正義のお題目を

押し切り通した英米(じゃ~パブやバーやディスコでコンドームの

自販機常設してんじゃね~よ!!)理念の建前を持ってきて

**因みに欧州では、独、仏、伊、蘭、オーストリア、スイス、デンマーク、

ギリシャベルギー、スペインなどは合法化、英、ポルトガル、

北欧、旧ソ連地域も寛大な黙認になっています。余談ですが英連邦の

豪、NZも合法化)

一時、ピンハネ目的で誘拐や「甘言」、親の借金のかたで売られた

少女達に配慮しエージェント~斡旋(女衒)の廃止を規定していた

国も衛生管理や客とのトラブルを避けるために彼らを一枚

かませた方が良いとして、店や管理者側の納税、衛生管理強化に

使っている風潮だそうです

欧州では平時でなく、戦時中、とは言っても2000年近く第2次大戦

まで戦争が頻繁に起き。国の概念が希薄だった古代から中世は

王や各地の領主の軍隊であり自国内外の志願兵傭兵部隊の

混合軍でした、

彼らの給与は出来高払いで相手を負かせかつ多大な戦利品や資源地域を

占領したら後払いで多額のギャラがやっと出るのと言うことです。

王や領主は自分の支配地域内では略奪も強姦もOK~現地無償調達で

金品、食糧、強姦OK.自領土外では何をやろうがしりません。

この略奪に付随するのは、売春業者、もしくは個人事業主(営業)の

娼婦達が軍に同行して売春で稼いでいました。完全略奪のおこぼれ狙い

です。これがキャンプ フォロワー~Camp Follower~日本を責める

言い方の対軍?従軍慰安婦です。

兵士たちにすれば、給与出来高、後払い、武器、馬の貸与はあったのかも?

知れませんが、この対軍の方々死なれても困るので丁重に

警護してたとも言われます。