それでもなぜ米国は中共が好きで日本人が違和感を感じるのか 4
アメリカの嘘歴史も何度も書いてきましたが1500年初頭に英国が現カナダ
の入ファンドランド領有宣言し北米東海岸を南下しシノギの縄張りを拡大
していきます。
1500年中版位か裏から、王室や貴族、大商人がこの植民地の利権を
買い上げ、農場や牧場の開拓をさせるために労働者を北米に送り込みます。
但し、年季奉公で3年とか5年とかの契約でいくので、契約後も
再契約したり、北米にとどまるものが少なく英国に帰国するものが多く
大きな英国人コミュニテイーは軍事拠点のニューファンドランド以外には
なかったそうです。
ここで、カナダは英国王室領、米国は自由移民領と言うすみわけになります。
1642年清教徒~ピョーリタンの連中は当時英国では急進派プロテスタント
のクロムウエルが国王一家を殺して最高権力者になります。
この英蘭にまたがるカルビンやルター思想を引き継ぐプロテスタント原理主義の
ピョーリタンはクロムウエルにしても厄介存在だったようです。
ただ、クロムウエル自体もプロテスタントで清廉潔白(と言いながらアイルランドや
スコットランドに攻め込んでカトリック教徒が刈りやたってんですけど)の
キャッチフレーズが売りなので、
このピョーリタン連中の米への集団移民を許可してメイフラワー号に野買って行った
と言うわけです。
これを、米国の教科書では美化して英本国で抑圧されたピョーリンタンが
英国からの自由を求め清廉潔白なキリスト教国家を作り上げる夢と希望と
開拓精神をもってたどり着いたのが建国の歴史と言っているファンタシーです。
その後クエーカーだイェーイツだなど間髪なしに米国に移住している急進的
プロテスタントは完全無視状態になっています