愛国主義の恣意的翻訳と使用法
元々、日本語訳された愛国は英語で”Patriot”(英語読みでペイトリオット
日本ではラテン系の読み方を真似たのかどうかわかりませんがパトリオット
と発音してます)。一方、英語で言うNationalist(ナショナリスト)、
これを愛国主義者とか、国家主義者(共産主義じゃね~か)と充ててます。
これは米国の多くのメディアもわざとこういう使い方をしているので
あいつらもひどいものです。
何を言わんかというと、国を愛する事が悪い事、悪い事、ナチスと同じだを
未来永劫まで続けさせること。
確かに、米国政府も教育界も絶対ナチと旧帝国軍は独裁的な悪の権化で
なくてはならないでしょうが、今や永遠に続く慰謝料、賠償金ビジネス産業で、
ここに中共、韓国政府、民進党の主流メンバー、共産党、自公の一部辺りが
強力にのりかかっています。
英国だけでなく、英連邦加盟で(フランス地域は置いといて)第一次、第二次
大戦を英連邦軍として戦ったカナダも毎年11月の上旬に休戦記念の日
(Remembrance day)に鎮魂歌、I Vow to Thee, My Country(我、汝我が祖国に
頭を垂れる)を謳い戦没者を弔います。残念ながら二次大戦後も戦争は収まらず
この二つの大戦以降の追悼も行っているわけです。
この「休戦記念日」というのが欧州人の概念で、殺戮しまくり全て滅亡させない限り
終戦などありえない。だから国連をはじめ、さまざまな妥協点を模索現在でも
終わりなき模索をしている
誰もが、行きたくない死にたくない戦闘に従事し、国を守る代表になって戦死
された霊を労い、感謝の意を述べる行事の復活が先ずはじめではないでしょうか
勿論、米国の9.11テロでの消防士の方々、天災などに殉職さえた人を弔うのも
同じでしょう。
カナダの動画
https://www.youtube.com/watch?v=d2O6NwbhHdk