果てない夢と金を追いかけてアジアの迷惑人民共和国 6

それでもって、イデオロギーだろうがなんだろうが、人種もどうでも良い

中共~人民共和国の言いぐさが、我々が清の正当な後継者であり

清の領土、版図を正式に受け継ぐ権利があるとかこの独裁馬鹿ども

いんちき拝金共産全体的思想家どもの金儲けへの詭弁全開です。

まず、シナの北方地域と中央アジア地域ですが、漢人には全く

関係なく、1200年後半のモンゴル族に代わり、女真族(新潟

対面~トイメン、カムチャッカあたり出身)後に満州族と自称。

彼らが各遊牧民族や騎馬民族の代表になったので、モンゴル地域や

女真、満州以外のツングース地域も従った。これは征服されたのでは

なく連邦の一部の国や州のような感じです。

清の初期王朝が仏教を保護したのでチベット深い関係になります。これも

友好国であってチベットは独立している。ウイグルをはじめとする

中央アジアのイスラム地域は特にシナの漢人のみならず、北方民族の

交易に古い昔から寄与しています。特にウイグルが清に謀反や嫌がらせ

もせずに従来の関係を維持すれば清がウイグルを占領する必要はないわけです。

現在の中共は大体3段階スライド占領方式で

1.辛亥革命後、清の残党は満州に戻ります。ここで民国になると

漢人は積年の恨みとしてこの満人や元時代まで遡った恨みと言い

いじめ、嫌がらせ、暴行などを行う連中が増えていきます。

2.第2次大戦後、米国の民国きりと、ソ連の資金力及び

兵力(ロシア革命で、金持ちたちの財産を搾り取れるところまで搾取。

更に下級兵士たぶらかして大量の軍までのっとります。これを

背景に朝鮮戦争では建前義友軍で参加、内外のモンゴルや満州は

ソ連と中共で挟み撃ちして中共は旧日本のインフラから建造物まで

ちゃっかり無償でゲット

3.ここでスタリーンが臨終を迎えるのですが、スタリーン以外の

ソ連幹部連中を小馬鹿にしていた毛沢東はソ連決別。独自の核開発

を進めます。

4.そして欧州共産主義崩壊すると鄧小平が1国2制度とか訳わからん

拝システムをその場その場の気分で認可(賄賂の力で)していきます