究極ダイエットの一つなのか?非常に考えさせられる方法 4

通常のダイエットではこの部分はないかと思いますが、入院後最初の4日間は

食事なしで、点滴と輸血のみ体中点滴と輸血の管に縛られている状態。

頻繁にトイレに行かせないためもあるのかもしれませんが、

この間水分とれるのは1日2~300CC位です。

ペット ボトルの小や缶コーヒーの小くらいでしょうか?

腹は減るは喉は乾くのですが、なぜか体はそんなにきつくない。

後から聞いた話ですが、点滴は上級クラスの栄養が凝縮されて

いるそうです。(但し、人間的な満腹感は全くなしで、逆に何か

食べたい、水飲みたいかんが募ってきます)。

更に、点滴も輸血も水分を含んでいるので水分不足にはならないそうです。

それで、体重は毎日たたき起こされて測るのですが、食事なしの

4日間で何と5キロも増えています。

ベッドに縛り付けられて点滴と血液交互に注入される状況ですので

ほとんど運動はできないわけです。

その後やっと、お粥飯に昇格、ここでも動かないためか体重減るより

若干増加している

数日を経て、病人食に昇格。塩分ほぼ無。油はぬきまくりで、

魚の方が多いですが、油抜き白身と肉はせいぜい鶏肉(ささみ、胸肉)

味噌汁、スープは塩分高いので無。

サラダかわりにいんちきデンプン系~春雨、ビーフン、マロニーが

毎日、毎3食ダミーとして出される。

塩分だけではなく、甘みもしない。食事は基本的に冷めてますが、たまに

熱いものがある。どうも冷凍食品のようで、業務用のレンジで大量に

温めているので食物の端が焦げたりしている。

更に、病院は厳しいカロリー管理とか言ってますが、基本おかず少なめで

足りないカロリーは甘さほとんどないクッキー。塩分ほとんどない塩せんべい

フルーツ ゼリーで辻褄あわせます。