
いろんなところでフランス的。
以下ネタばれアリ
知的障害者になるのか自閉症になるのかよくわからないけど、
そううい部分をあけすけなく描いてる。。
好き嫌いは別にして。
見てる途中はこれどやねんと思ったけど、
ラストまでいくと悪くなかったな。
前半は妹が障害の方に見えなくて、このこは何じゃ?と思ってしまう。
後半に行くとそれがああそうかと分かってるんだけど、
そのギャップに少し戸惑う。
誤解があるかもしれないが、そういう、見かけと中身のギャップのある子を
知ってるので、その描き方から感じる部分は意外と現実味みあった。
難しい問題をさらっと描いてるのは良かったが、
結局、夫を選ばずに妹と暮らしていくことを選んだ姉は現実味がなく、
それはカラフルでおしゃれな映画の印象と同じだった。
現実実がないので見れる映画なのだろね。
途中でプチ家出をした妹が連れてきた正体不明的な男の1人と絡む(浮気)姉は
ドキドキしつつちょっとした動きは上手いなと思ったけど、
そこも含め現実感のない映画だった。
好き嫌いはわかれるかも。