じゃーまず202のほうからあいさつに行ってみますか・・・


大家さんは綺麗だったけどお隣さんはどうかなぁ?


大家さんはかわいいとか言ってたけど・・・


まーどーせ森三中かモリマンみたいなやつだろうな・・・




ピンポーン




「はーい。」




「あ、すみません。今日から隣の203号室に越してきた杉橋と申します。ご挨拶に伺ったのですが・・・」




ガチャ





!!!?




う、うそだろオイ!?




この人って・・・





安田美沙子!?




「あ、あぁ・・・は、はじめまして!杉橋と申します!


・・・えぇと・・・よろしくお願いします!」




なにを!?



もう支離滅裂や!





「ふふ・・・よろしくお願いします。」








どーなってんだ!?


なぜ芸能人が・・・


なんかすげーぞこのアパート!!





そのあと204号室にも挨拶に行ったがやはりモデル並のきれいな人だった。


むしろモデルなんじゃないか!?



住民全員女か・・・



見てー!!


残りの201、205、206にはどんな人が・・・




そんな想いを抱きながら僕の新生活初日は終わった。





翌日




仕事から帰ってきた僕は1階の大家さんの部屋が騒がしいことに気付いた。


まったく大家なのにこんなに騒がしいなんて・・・やっぱ若い女性に大家は無理なのか!?



そう思いながらも、興味しんしんの僕はカーテンの開いた窓から中をそっとのぞいた。




!?




そこには6人の若い女性が何やら煙まみれになりながらすっかりハイテンションで踊り狂っていた・・・





申し訳ないけどつづく・・・







「じゃー最後の荷物ここに置いておきますね。」


「あ、ありがとうございます。。今日はご苦労様でした!」



月6万円。1LDK。築3年。駐車場込み。敷金1月分。礼金なし。ペット可。。


引越しが終わり、今日からココが僕の城!!


駅からそんなに近くないし、角部屋でもない。周りには家もそんなにない。しかも一階には大家が住んでいる。。条件が良すぎるわけではない。。


僕がこの「コーポ若葉」を選んだポイントは2つ。。


まず、知り合いから犬のパピヨンを譲り受け前のマンションにいれなくなった事。。。

だから、ペット可は絶対条件だった。。


そしてもう一つは近所にボロイがバスケットコートがあってそこでバスケができそうだからだ。。

周りに何もないから音も気にしないでバスケができる。。


というわけだ!!もう最高!!



(やっぱり、引っ越したからには、周りにあいさつ回りに行った方がいいのかな・・・?)


僕はそんな事を思い、まず一階の大家サンの家に向かった。。

なんと書類によると大家さんは女性だ。。


(どーせ年とって金の持ってる梅干ババーだろ。。。一応挨拶しておくかぁ。。)


ピーンポーン


「ハーイ」


(ん??若めの声だなぁ。。)


ドア越しから「どちら様??」


「あ、今日から二階の203に引っ越してきた杉橋といいます。大家さんに挨拶しておこうと思って。。」


「あーー杉橋さん!!今ドア開けるわ」


ガチャ ドアが開いた。。


なんと、そこには20代くらいの若い女性が出てきた。。しかもショートカットのかなりの美人


「こんにちわ、大家の内藤です。。」


「あ、こんにちわ杉浦です。。大家さんのお嬢さんですか??」


「いえいえ、私が一応ここの大家なんですよ。このアパートは祖父の持ち物で私が今管理しているんですよ。

私の名前は内藤若葉って言うんですよ。。フフフ」


「あ、だからコーポ若葉!!へーお若いのに偉いですね。。」


「私は今年28ですよ。。若いなんて年でも・・。杉橋さんは若いでしょ??」

「僕は26です。。28歳に見えないですね。。若いです。。」

「上手ね。」

「あ、これつまらないものですが召し上がってください!」


その後も話は玄関でかなり盛り上がった。。しかも、キレイで独身で彼氏もいないそうだ・・・。

奇跡です。。。僕も彼女いません今度遊んでくださいと言いたかった。。。


「ところで、杉橋さん二階には挨拶回りに行った?」


「いえ、まだです。。後で両隣だけ行こうかなぁと。。」


「202も204の方ももう帰ってきてると思うわよ。。二人ともいい子だから挨拶行けば気さくに話してくれるわよ。。


「二人ともいい子なんすか??若い方ですか??」


「うん、二人とも私より年下の女性だよ。。しかもいい子でとっても可愛いのよ。うちにもよく遊び来るし」


「仲いいんですね!!両隣り女性だとなんか緊張しますね!!」


「そうココに住んでる人達みんなふれんどりーなんで私もスゴイ楽しいの。。でも杉橋さんが来てくれて助かったわ。ここの住人全員女性だから男性が来てくれると心強いわ。

あ、電話が鳴ってる!!!!じゃーまたなんかあったらいつでも来て下さい。」


「あ、ありがとうございます」


「こちらこそご馳走様。じゃぁ」


「失礼します」


・・・・・・。


このアパート全員女・・・。


うわーーーーーー!!すげーーーーー!!


しかも、若葉さん可愛いしいい人だ。。


引っ越して良かったと感じた瞬間はココからでした。。


よし、挨拶周りに行こう!!


つづく


わさわさっパー


今日は電気の試験でしたひらめき電球

まぁ…ね。

うんうん。



実は気づいたの1週間前だけど汗

でもやっと重荷が降りた気分す(笑)

いちよう1週間勉強してたんすひらめき電球



なのでやっと解放音符


自由とはステキですキラキラ




しかし、秋葉原スゴい事になってたんですね。

意味分からん。


自分勝手もほどほどじゃねぇ?


『生活に疲れ、世の中がイヤになった。人を殺すために秋葉原に来た。誰でもよかった。』


だって。



はぁ~っ!?

彼がどんな生活をして、どんな風に生きてきたのはわからないけど。
絶対的に君より生活に疲れて、君より世の中がイヤになってる人なんて、世の中いっぱい居ると思いますよ?


けどなんでそこで
『人を殺す』
って気持ちになるんだろう?

人を殺したトコでなんも得することナイじゃんね。

今よりもっともっとツラい思いするだけだと思います。


そんなにイヤんなったんなら、自分で変わればいーじゃんね。

自分で変えればいーじゃんね。

自分が居なくなればいーじゃんね。




びやぁ~っちビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク