chill no ki -34ページ目

春だなぁ

今日は仲良しの佐藤氏と、岡山かるらへお出かけしました♪

天気はくもり。気温もそんなに高くなかったんですが、我々ゴキゲンでした。
わたしなんて、うっかり花柄のスカートはいちゃった☆わっ!春~!

いつもいつも、かるらに行ってしほさんと話すと、たくさんのおみやげをもらって帰ります。

今日も。

今のわたしはまだまだ根っこが張れてないかんじで、風を待つ綿毛のよう。

いつかはしほさんのようにサラリとした素敵なひとになれたらいいなぁ。


いつも出会う人に嬉しそうな顔して、かるらの話するもんで、今日は写真を載せたい!と思ったんですが…

撮り忘れたぁ~!見事に一枚もない~!笑

次回はきっと…!


かるらとは無関係なんですが、うちの椿が見頃です…
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∞∞∞ chill no ki minageneh ∞∞∞

fishmansを聴きながら

フーフーゥ!

実家の手伝いしてます!笑
ノッタわ~ いやぁ~ノッタわぁ~!

本当は、ちるのきに取り掛かりたいんですが。。
いま、うちの実家のスポーツ用品店が血がでるほど忙しいとのことで、現在はこちらを手伝ってます。

頼りない天使、やっぱいいなぁ~。



…なんやかんやゆうてますが!
出店! の! お知らせです!イェア!

3/19 神辺 kitchen Nattyにて。
福山のわくわくショップES主催のイベント、
tsunagi に出店しまーす!

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詳細はこちら☆
http://blog.livedoor.jp/ecosup/lite/archives/52237460.html


chill no kiとしては、今年初の出店だ~!わーい。
春が近づくと、エンジンがゆっくりあったまってくるね。



∞∞∞ chill no ki minageneh ∞∞∞

帰途

下鴨神社の出店を無事終えまして、お世話になった、あるぴた工房ルミルミ宅から、無事かえってきました。

今日の帰途は、なんだかいつもと違ったものになりました。

いつも、FMトランスミッターを使ってi phoneに入ってる音楽を聞きながら帰るんです。
使ってる方は知ってるとおもうんですが、地域ごとのFM放送の電波とかが入ると音楽が乱れるんで、使う周波数を変えれるんですが、今日はどの周波数にしてもうまく音楽がきけず。
「うーむ」 と思いつつ、しょうがないので音楽に切れ切れに入ってくる放送をきいてました。



今日は3月11日。番組はいろいろやってても、どれも震災から1年という内容。
しばらくして、山下達郎の番組がはじまりました。
いつも聴いてくれてるリスナーの中にも、たくさんの被災された方がいて、その人たちのためにも、いつものようにマニアックなチョイスでお送りします、という言葉で始まって。
主に洋楽だったんですが、どの選曲にも、達郎の強い思いがある気がしました。

そんなBGMとともに帰途。
被災地から遠く離れた国道372号線沿いの町々、普段はほとんど人の姿を見ないんですが、今日はチャリティーのためにお祭りをやってる小学校があったり。
あとなぜだか、家族や親戚であつまってるだろう人たちの姿や、夫婦でサイクリングする人の姿もたくさん。

それと、国旗。
日の丸の旗が、あちらこちらに立ってました。


山下達郎さんの番組も終わりに近づき、この曲が。




この曲をきいてたら、以前NZで一緒に旅をした友達のことを思い出してました。

NZで出会って、一緒に車で1ヶ月ほど旅をしてて。
1月17日、その日。阪神大震災から何年もたっていたけど、彼女は黙祷をしよう、と私に言って、ふたりで黙祷をしました。
私はいままでの人生のなかで、幸運にも災害にあったことがなく、大切な人を突然失うということもありませんでした。
ある日、突然、自分の力ではどうしようもない出来事にたくさんのものを奪われた経験はなかった。

地震が起きたとき小さかった彼女は、毎年その日には黙祷をしてると言っていました。


同じ経験をしたことがない人間には、同じ大きさの痛みを共有することはできない、と私は思っています。
でも、あのNZの空の下で、目をつぶって黙祷をささげていた彼女の姿を見て、初めてその事実を原寸大の大きさで感じました。
その出来事を経験した人たちの中にずっと、消えないものが残り続けるんだということを感じました。


そういうことを急に思い出していたら、県境に入ったためか、FMの放送は聞こえなくなってしまった。


今現在においても、私は災害にもあわず、大切なひとたちはみな元気でいてくれる。
3.11のときは、インドにいて、それが日本で今起こっていることだという実感は、正直もつことが難しかった。「メルトダウン」という単語を聞いても呆然とするばかりで。

だからそんな自分には、たくさんの人たちがまた抱え込むことになってしまったあらゆる気持ちの大きさを理解できるはずはないとわかっています。


がれき処分のこととか、原発のこととか、そういう問題について思うことは多々あります。
考えることはとっても大事だと思います。行動することも大事だと思います。

なんだけど、今日、いつもと少し違う帰途で一番強烈に思ったことは、
全力で、健康に、生き抜こうということでした。

わたしが大切な人たちにそうあって欲しいと願うことでもあります。

自分や大切な人たちが、また誰かと出会い、意味を作っていくために。



下鴨神社では、出店することで出会えた人たちと、たくさん再会できたなぁ。
覚えてくれていてありがとうございます。
柿渋の服、ひとつも出してなかったのに、気付いてくれて、ありがとう。
はじめて出会って、しゃべってくれた人も、ありがとう。
全くのシュミの世界、編み物ちるのき略してあみちる、売り上げは全然ぱっとしませんできたが、なんだかとっても良い一日でした。


わたしはわたしに出来ることで、今後も誰かしらの中に、ちいさい幸せなんかをお送りできたらな、と思います。






shanti shanti
∞∞∞ chill no ki minageneh ∞∞∞