体外受精に至るまでの打算を書こうと思います……
苦手な方は避けてください

5歳歳下の夫
3年半付き合いました

カップルに多いように、だんだん夫婦生活はなくなりました

とは言え、当たり前ですし
いいや、と思っていました。
子宮ポリープの手術をした時、ふと子宮などの婦人科臓器が気になりました。
母も子宮、卵巣ともに50代の時に取りました。
医師曰く、病気は遺伝しないけど体質は遺伝する、
という話を聞き、
”なるほど” と同時に ”結婚か…”
と結婚を内心意識しました
まだ(東京感覚)30歳なので、今の彼氏(現 夫)でいいのか(笑) 自問自答しました

一回別れて、また誰かとスタートするとそれこそ、2-3年のロスがあると思って
その半年後”結婚するの?どうなの?”と聞きました。
いや、別れてても探すしって思いつつ。
もちろん断れない夫は、”考えてるよー”と
ちょうど転職を考えていたのできっと不安だったのでしょう

以下、私の内心です
私は子供が欲しくなりました
超欲しいというより、持ってみたい
人を守って、仕事を頑張りたい
生きる意味が欲しい。
私は以前、大学教授夫婦のお宅にお邪魔した時、
妻教授がワインを飲みつつ
”女性としての可能性を諦めていない”
と言っていました。夫教授がいない席でです。
40代の妻、70代の夫教授夫婦でした。
20歳ソコソコの小娘に打ち明けてくれたこの言葉は、心に残りました。
人としての経験をひと通り(うまく表現できません)
艱難辛苦も乗り越え?ること?
教授はどの意味で言ったのか理解できませんでしたが
その後結婚をする時、根っからの子供好きじゃない私は
運命のラブラブ夫婦より
子供を持つこと
が気になりました
それが私に結婚を意識させたキッカケだと思います
学生の夢中な傷つけ合う恋愛を6年送り、
なんとなく落ち着いた夫とその後出会い、結婚の話を持ちかけました
話は戻ります。
とは言え、入籍しつつ、ポリープの定期検診に行きました
医師に
”結婚したんだね!おめでとー!
結婚したら、できる検査あるよー!
しとく~?”
と女医に言われました。信頼していた女医だったのと、数千円だったので
受けました。
その結果をみて
”要検査!不妊科行くように”と言われ
行きました。
入籍して2週間くらいでその事でしたので、
夫に”だまし討ちみたいで申し訳ねぇ……”と思いましたが
とりあえず、専科にかかり、更なる検査をしました
夫や、家族には特に心配せずに普通に伝えたと思います
