またまた学校のこととなってすみません。最初にみなさんに何が僕の学校にあり、どのようになっているのかを理解してほしいので。前のブログでお伝えした通り、ほとんどの先生のキャリアが20年以上、イギリス出身というのを覚えていてください。そんな先生を前に毎日毎日贅沢に勉強、授業を行なっているのです。僕の体育の先生なんかは、30台のクロスカントリー(なんの競技かは詳しくはありませんが)の代表候補に選ばれたのです。彼はもちろんイギリス出身で、筋肉ムキムキです。地理の先生なんかはこの学校に27年ほど前からいて、教え方がものすごく素敵です。科目は他の学校とはほとんど変わらないと思いますが、水泳、英語、数学、中国語、フランス語、マレーシア語、イスラム、理科、アート、図工、家庭科、EAL(イングリッシュ・アズ・アン・アディショナル・ラングエッジ/ English as an additional language)音楽、体育、地理、指導プログラムなどなど。(Form 3段階)中国語、フランス語、マレーシア語 は選択でき、イスラムはモスリム(宗教)の人が受けるものです。図工と家庭科は学期ごとに変わります。ちなみに僕は家庭科を受けていて、毎週ロールケーキやクッキー、ホカホカのチーズパンなどを作って食べることができるので最高です。EALとは英語があまりできない人、英語が母国語ではない人への教科です。午後、(学校が終わると)部活動が行われます。日本の学校よりたくさんあり、”ありすぎかよ”と言っていいほどあります。中でも衝撃に思ったのは、ゴルフ、ロッククライミング、チャリティー、救助訓練やスペイン語と日本ではあまり見かけない部がたくさんありました。日本ではあまり経験できないことが多い学校、みなさんも留学してみませんか?
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