一か月ぶり。

過ごしやすい季節が流れて、気がつけば梅雨。

夏への準備期間。


この一か月は文字通りバタバタと....

先輩がご懐妊にともない、退職となり

現場には立たないオーナーがいて、
店長不在できていた働く店ですがこの世代交代で私が店長代行を務めていくことに。



職場では、1人抜けたままでいく方針に決まって大変は大変だけど、
相変わらずスタッフ内では一番年下で、
ポジションややるべき事は今までとあまり変化ないかな、と思ってたけど
やっぱり全然意識が変わって.....
なんか、考え方とかも前とは違う気がする。

扱われ方も、、、


今まではやっぱり身軽だったけど
最近は頭には常に数字がチラついているし、「頑張れよ!」とかけられる声も、会社に提出しなきゃならない書類とか報告書とか…>_<…。
期限は守りたいし、やるならちゃんと仕上げたいし、うわぁ~。^^;


もう、みなさん、すごいっす。。
私はこの歳にして直面。。
改めて、勉強です。





少なくなった休日は、
何もかも忘れて過ごしたい欲がすごい。


こんな気持ちいい季節は特に!

体は疲れてまだ慣れないけど、

この季節を逃すまいと楽しいことアレコレ考えるようにしてる。。。

5月はいい月だった。

長野へ、GRAPEVINEのLIVEを観に行って
いまだに余韻で毎日あの夜思い出して良いホルモン出しているし...
(もう、LIVEの全てがカッコよすぎて田中さんと目が10秒合ったという自負。(と、私の真後ろにいたロバートさんも同じ事言ってときめいてる。。))

良さげなカフェも見つけたし、

戸隠神社にも初めて行けたし、

運命的な再会もあったし、


よく食べて、よく寝て

平均的には健やかだった。





先週土曜日には、

ちょっと遠くにお出掛け。

AKB総選挙で賑わう街を横目に、

ロバートさんが昔から好きだという木彫作家の展覧会へ。







「森へ行く日」という年季の入った作品集も貸してもらい予習もばっちり。

天童荒太や小説の装丁で見かけたことはあったけど。。。


新潟市美術館にて舟越桂「私の中のスフィンクス」展。

AKB効果?なのか、週末なのにそんなに混んでなくてひとつひとつゆっくり観れた。


触れたくなる質感。

いくら見つめても視線が合わない眼。

(※眼は大理石を敢えて斜視のように埋め込むことで、決して目が合わないようにしてあるらしい)






誰かに重ねて、


あの頃のあの人の面影をみて


永久に交じわうことのない冷たい眼を一方的に見つめてると静かな気持ちになっく。



見透かされるような気分になって

恥ずかしくなって、眼を逸らしたくなる。

不思議な体験。






最新作は結構攻めてるのが多くて、
両性具有?人間?怪物?善?悪?カテゴリー分けられないタイプが多かった。


昔から舟越桂が好きな彼は混乱してた。




でも、私、攻めてるのも嫌いじゃない。



生で見れてよかったな。。




その後は、AKB総選挙で混みそうな道を避けつつの、、、





3度目のNoizm観劇。

りゅーとぴあ新潟専属の現代舞踏集団Noizmの新作を!

ロバートさんが早めにチケットをとってくれたから、前から4列目で

ダンサー、俳優たちの息遣いを感じられて

今回も本当に行ってよかった。。。

いや、今回のは更にすごかった。

バレエやコンテンポラリーダンスについての知識は特にないし、高尚な感じ方はできないけど....


それでも、本物の「美しいもの(ひと)」を目の当たりにすると、
涙が沸くんだなぁ、、、と思った。


今回のものは、古典バレエを題材にして俳優さんも入っているからセリフもあって
分かりやすかったせいか、引き込まれて


あるシーンでは世の中の「美しい」とはこのこと!って感じた光景に涙。。。




ほんと、すごい。。。

拍手も喝采も鳴り止まず、カーテンコールも何度も...

もう一回同じものを観たいな。



「生」に対して貪欲な内容だったし、
演技だった。

強く生生しく、生きないと、と
示されたような.......





帰りは、「一生まゆゆ」Tシャツなどに身を包む男性たちと多数遭遇しながら帰宅。

深夜のサービスエリアでみんな眠っていた。

お疲れさまです。

好きなものに対しての貪欲さは、生きるパワーね..