もう
お主今更何を申しておるって感じの
???な事があって
家族っていう肩書き?しばり?
みたいなものを捨てたくなった今日。
親は子を選べない、
それも辛いよな。
自分の頭の良い遺伝子が
そのまま子に伝わらなかった場合
その親からしたら、
思いがけないバカが育つわけで、
そりゃ悲しいし
馬鹿にもしたくなるだろう。
でも子も親を選べない。
ここでこういう言葉をかけてほしい、
こんなふうに接して欲しい。
そんな言葉を掛けてもらえる子になろうと
一所懸命努力したとて
根本を出来が悪いと思われている親に
そんな言葉はかけて貰えないわけで。
今はそんな風な極端な配置からは脱したものの
脱しているのは自分の大人になったからこその
我慢の上に成り立ってるだけで
あまりにも理不尽で
意味が分からないことを言われると
じゃあここに産んでくれなきゃ良かったよと
単純に思ってしまう。
そんな辛い心の避難所は
鬼滅の刃の刀鍛冶の里編。
鬼滅?はい??
と思われるかもだけど
一所懸命見ながら
涙したり心洗われる。
柱は皆それぞれに
すごく鍛錬されていて強く可憐で
心を揺さぶられ、
特に煉獄さんと、煉獄さんの親とのくだり
冷えきっていて辛いものだったな
だけど煉獄さんは最後まで
一人すごく立派だったな。
単純にそう思う。
親とか家族とか
嘘とか体裁とか
誰にはあんな顔をして
この人にはこんな顔をして
あの人がどー言ってて
この人がなんて言ってた
そんなの本当にどーでもいいから
私も柱の1人みたいに
誰かのために強くなりたい。
そう願います。
現実世界にしんどくなったら
アニメに避難しよ。
