↑つづきです( ¨̮⋆)



最近は

借金問題と、

働けなくなる瀬戸際の

義理親のこれからの生活を

どうしていくかを考えて、


市役所に、

生活保護課に、

弁護士さんに、

不動産に、

法務省に、



毎日あちこち

奔走しています。




自分達の職場にも頭を下げ

仕事も減らしてもらい、


今決まってきたこととしては


まだ両親は健在ですが

早めの実家じまいをし、

実家売却で

借金を全て返す。


その後はどのくらいお金が残るかで

また、動きが変わってくる。

といった感じです。


言葉を並べると

自己破産もせずに済み

なんだか綺麗事ですが


廃業にむけて動きつつ

一時的な生活保護への相談、

本格的な実家の引越し、

今の実家の後始末、

売却へ向けての動き、となると


仕事をしつつ

しなければならない事は山積み、


まずは

いつどのタイミングで

お金がつき

生活保護になっても大丈夫なように

早く実家を現金化するために


低家賃のおうちを探す。

内見 を繰り返し。


低家賃のおうちとなると

アパート、コーポなどにしても

どうしても治安が悪い場所も多く、


おまけに父は

階段が利用できないため、

1階のみで探すとなると

尚更に難航します。






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話は変わり、、



義理両親は自営で

小さなお店を営んでおります。


真面目1本で仕事をして来ていたのに

製業側の怠慢から

○印の経営破綻をきっかけに

大きな借金を背負いながらも

同じ仕事をたんたんと続け、


お金が入っては返し、

そして足りず借りるの

まさに自転車操業状態。


父も昔の人なので

自己破産にも

なかなか手を出せなかったのか


死ぬまで

どうにかやっていこうと思っていたのか…


父のパーキンソン病が次第に重くなり、

廃業への箱を開けた時にはもう

どこから手をつけたらいいのか

わからない状態でした。


そろそろ

先の事を考えていきましょうか、

と声を掛けるタイミング

難しいです。




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お義母さんは

とても料理が上手で

絵に書いたような完璧な主婦。

いつも美味しい料理をふるまってくれて、


自転車操業ながらも

一度の外食もしない程に

しっかり誠実に

家計を何とか守ってきた人。



父はただただ

毎日毎日しっかり働く

働き者のお父さん。

どちらも律儀な人で

人に相談をしたり、

助けをこうことが難しい性格。


+‪α

私自身も

どこか見て見ぬふりをしてきた部分が

絶対的にあったので


親孝行するなら今だ、と感じています。


頑張れる時に

頑張らないと。