ずいぶんと久しぶりの更新です![]()
パートナーが自然農を始めて3年。今年は秋に蒔いた葉物野菜がほぼ全滅しました…。虫に食べられる以前に、発芽率が悪かったらしい![]()
何が原因か考えたところ、「草の扱いに問題があったのではないか」という結論に。
これまで、刈った草を畝の上からどけて、タネを蒔いたりしていました。でも、刈った草はすべて土の栄養になるので、畝の上に蓄積させないといけなかった![]()
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自然農の畑は耕さないので、雨が降らないとどんどん固くなります。ウチの畑もカッチコチ…。ほどよく湿気を保ち柔らかい土にするためにも、マルチ代わりの草がたっぷり必要なんですね。
写真は畑の畔に刈った草を積んでいた土。夏場、畝に生えた草を刈っては畔に積んでました。下の方の草はいい感じに朽ちていて、土の表面は湿気ていて柔らかい状態です。本来なら、畝の土がこうなってないといけなかったのかと、3年目でやっと気づいた私たち![]()
気づかないうちに、草を邪魔者扱いしていたんだなと反省。まだまだ実験段階で、試行錯誤ばかりの我が家の畑…。もう少し気長にやっていこうと思います。
こちらは、パートナー父の育てた白菜。いつか、お父さんをうならせる白菜を育てたい。
その白菜で、漬物を仕込みました!
1週間ほどで食べ頃らしいので、今から楽しみ![]()
うまくできたら、今シーズン中にもう1回漬けたいな。
















