コトコトコトと、ハートのビーツ。
ヒトってリズムも大事です。
自然とリンクするってリズムだと思い知らされました。
生命は音楽なんですね!
食事、運動、睡眠、みんな大切ですが、この宇宙のリズム、自然の摂理に反すると、ぜーんぶ勿体無い事になるんですね。
実際、、、
この気付きが衝撃的過ぎて、影響力強すぎて、大切過ぎて、限界アウト!な自己開示をしてしまいますが、、、
私は、もともと小児アトピーで肌が弱く、特に手荒れが酷くてステロイド軟膏を使いつづけていました。
二十代半ばに『自分で治す!』と思い至り、ステロイド軟膏の使用をやめ、自分観察を始めたところ、動物性食品と甘いモノが痒みの引き金になると感じ、肉類、砂糖を避け、玄米食中心の無農薬栽培の穀物菜食に切り替えてすぐに肌の調子が良くなったんです。
その当時は街中の飲食店で夜働いていました。
調子が良くなって来たので友人と一緒の外食時はなんでも食べるようになりました。
それから整体師の仕事を始め、完治とは言えないまでも、痒みは殆どなくなっていたんです。
そして一年半前に大分県に引っ越してすぐに今まで何ともなかった首に湿疹が出来、アトピーっぼく荒れてしまったのですが、それが納まった昨年の今頃、全くなんにもなくなったんです。
温泉毎日入ってるし、水も空気も良いし、無農薬とかこだわらなくても肌調子良いし、肉もお菓子もジャンクフードもたまには平気!
完全に調子に乗っていました(笑)
きっと水と温泉と、環境、心境の変化だなって、都会離れて良かったなって思っていました。
ところが、昨年末から処用で東京に戻ると二週間後辺りから『聖痕か!?』って突っ込みたくなる具合に手の平の真ん中が荒れ始め、そこから一気に全身元通り。。。
冷凍庫の豚肉のせいか、白米のせいか、実家のモノを勝手に食べておいて、そんな疑いを掛けていました。。または、やっぱり都会の空気や水はデリケートな私にはダメなのか、、と。
が、私は、普段すごーくゆっくりなのですが、スイッチが入ると限界まで集中してしまうので、ずっと生活がズレ続けて居たんです。
東京に来てスーパー凄い人に出会ってしまい、ずっと今まで有り得なかったくらい勉強し続けて居るんですが、ついに、朝七時に寝るようになりました。
毎日寝る前が痒いです。
はい。
自律神経系失調です。
間違いありません。
一日寝ないで夜10時位に寝た日は大丈夫でした。
そんなわけで恥をさらしてしまいましたが、この宇宙のリズムってヤツ。
内臓の中でも特に胃腸は物凄い影響受けるんです。
はい。自分は大丈夫と思ってました。
食べ物や環境のせいにしてました。
全てが一挙に変わったので、何が自分にとって一番影響力あるかわかってませんでした。
以前菜食にして調子が良くなったのも、そもそも胃腸を弱らせていた、不活性だった生活習慣があったわけです。
それで肉類が消化不良になりやすかったのです。と、今回ハッキリしました。
食べる時間は22時までにしてましたが、、やっぱり寝る時間がズレて、スマートホンで朝まで調べものして、作業して、コーヒー沢山飲んでたら、自律神経や内臓はおかしくなるんですね。
それで色々な諸要素も、含めてバランスを崩したわけです。
田舎の暮らしは、何度も言っていますが、スローなんかではなく、陽のある内にやりたい事が山程あって、ウチはお風呂が無いので日が暮れたら温泉に行って、帰ってご飯食べてちょっとゆっくりしたら寝る。
みたいな、すごく太陽中心リズムになっていたんです。
だからちょっとくらい不摂生しても大丈夫だったんですね!
(不摂生をオススメしているわけではありません)
この摂理を無視しては、全て対象療法に過ぎないのです!
(偉そうに言ってすいません!)
『お前が言うなっ!』ってなりますよね。
実際。
ただね、人体実験してますから。
所詮医者じゃないから。
一緒に学んで行きましょう。
反省はしてますが、鉄は熱いウチに打たないと!(氣をつけましょう)
で、先日、BOOKOFFで目当ての本を買い、チラッと目に入って以前から気になっていた本『阿保徹 免疫革命』が安くなっていたので購入しておりまして、今朝何気なく読んでいました。
バッチリこの事が書いてあるではありませんか。
そして帰省のお供に持って来た本
『三木成夫 生命とリズム』。。。
もうギャグか、と言うくらいに、『虫の知らせ』がギャンギャン聴こえていたんですね。
人間って、音楽みたいですね♪
(間違いないですね)
今回の経験とこの二冊の本で学んだ事は、
アレルギー体質の人は、お日様と暮らし、適度な緊張感(良いストレス。恐怖ではない)を持って暮らす事。
カラダに良い事、腹式呼吸やヌルメの半身浴も実は体質やタイミング合わないと良くないかも?と言う事です。
病を診ずに人を観る!
