ある日、何の気なしに
デコルテ部分をさ~っと
撫でたとき。

ぼこぼこっとした固いものが
指に触れた。
触れた瞬間に
全身の血の気がさぁ〰️っと
引いたガーン

一瞬で、やばいやつ。とわかった気がした。
こんなのは今まで無いぞ。
これは普通じゃ無いぞ。
と思った。
それと同時に心臓がバクバク言い出した~ゲッソリ

落ち着け。落ち着け。大丈夫。大丈夫。
きっ!気のせいだ!
ともう1度触ってみる。
明らかなあづき状の固いやつ。
しかもあづきがくっついたようなのがいくつも触れるえーん

ここから、私のどん底の時間が始まった。
この時は
一瞬にもやばいやつ。と思ったものの
恐怖のあまりそんなのには蓋をして、
知らぬ存ぜぬで過ごしてみた。

ただ、毎朝、触ってみて存在確認をしては
やっぱりある。。
の繰り返しの日々が始まった

何故だか私の心は
恐怖のあまり、病院に行くことを頑なに拒否していたんだ。

怖いんだもん。
だって、怖い病気の診断されるかもしれないって思うとどうしても行くことが私には出来なかった。
②へ続く