chill-1121さんのブログ
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思えば。

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アナタと2人でやりとりしてから

早2ヶ月。


色んな事がありましたね。


















最近では、ジェンガとオセロ。




あんなに楽しい室内ゲームは、小学生以来でした(笑)


















指に顔書いて、ピエールとか名付けて、キャッキャ笑ったり




映画観て二人で号泣したり



二度目のセッションでドキドキハラハラしたり




アナタのお友達に会わせてくれて、OさんとAさんが強烈なキャラクターだったり(笑)




公園で蚊に刺されまくって退散したり、






またまた公園で、一目を気にせず二度のヤンチャをしたり(笑)、




荒川で『サイコーやね。』な、お酒を飲んだり、




木場の公園で自転車壊れそうになったり(笑)。




















…思い返せばキリがないね。




















初めて気持ちを言われた時の、アナタの顔。



全てを打ち明けて、悩み抜いたアナタの顔。




アナタを受け入れた時の、嬉しそうな顔。

























付き合ってから見た、アナタの初めての顔…。



































沢山の思い出と共に、その時々の気持ちが

フッと蘇ります。


























アナタが使うお香を焚いて、眠りに就くのがいつしか癖になってしまいました。





昔は嫌いだった、甘いココナッツや、バニラの香りも



今では大好きになってしまいました。





























ぜーんぜんタイプでも無かったし、今までに付き合った事の無いタイプで。





















…だけど、本当に大好きになりました。




























アタシにしか見せない優しい顔も、


ベースを弾く時のその指先も、


アタシをすっぽり包む その大きな身体も。























アタシには、アナタ以外の


一体、誰を愛せると言うのでしょう?

















































どこに居ても、何をしてても。

























…アナタは私だけの、





大切な大切な 宝物です。

薔薇。

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愛しい人から思わぬプレゼント。


…嬉しいもんです。


















不安にさせてばかりのアタシ。


…でも。


それについて多くを語らないのは、





アナタをもっと大事にしたいからだよ。

















口は災いの元。



アタシは余計な言葉だって吐いてしまうから、

少しでもその荷を膨らませない為にも。





…アタシはあえて何も言わない。




















言えないんだ。





















…こんなに愛された事はあるでしょうか?



だけどアタシはまだまだ。




















もっと、もっと、って強請ったところで




アタシがまた余計に虚しくなるだけだから。























けど、まだまだ足りない。



















アナタも、アタシも。
































これから補っていければ良いよね?




悲しみも、不安も、愛しい気持ちも。




全部ひっくるめて









…薔薇の花びらみたく

優しく一枚ずつ、包んでいければ良いよね?





























…アナタに出逢えて良かった。




























アタシはもう、迷わないよ。

優し過ぎる手。

アタシは、アナタの温かい部屋の温もりと相反して


何処か空虚な気持ちを抱えてる。




『誰かに必要とされたい。』







そんな気持ちが剥がれ落ちるまでは、アタシはまだ死ねない。





…でもね、死ねない理由がもう一つある。
















アナタが其処に居るから。





















心という名のコップに、アナタが満たされた時


その表面張力によってこぼれ落ちるものは何も無い。






…何も、拾わなくて良い。




たまに、鉛の様に重たい黒い物体が


そのコップの中に落ちた時






アナタは音をたててこぼれ落ちるけれど、




















また、注げば良い。





…コップであるアタシが、割れずに其処に存在している限り。





そのコップを支える手が、アナタである限り。




























…湧き出るものが今ある限り、それは類い希な"無限"になる。



アタシがアナタに感じている気持ち。





たった一つ、わかるよね?



























アタシは笑えている。




アタシが笑えているから、アナタも笑えている筈で。
























それが、例えどんな形であろうと





受け入れるコップの種類は充分にある。







アタシはそれに耐え得るだけの器は持ってる。























…不安な時は傍に居て。



だけど、一人よがりにだけはなりたくないの。




















支えあって生きていきたい。



















その、優し過ぎる程の手をひいて。