また何時途切れるかわかりませんが書いてみます。
書く事柄は山ほど溜まっていますが、、、
今日は英語の勉強関連です。
映画のDVDで英語の勉強を始めて幾年?か経ちます。それが面白くて、ブログを書く余裕がなかったのも一つの理由かも、、、、、
これはあくまで私の方法ですが、私はアメリカと英国の映画のDVDを、字幕を英語、話し言葉も英語に設定して英語の勉強にDVDを活用しています。 面白いです。
何本も観ていますが今日は
この映画からの紹介です。

アメリカのカリフォルニア州を舞台にした映画です。アメリカ英語の宝庫です。
その中から私が全く知らなかった英語、面白いと思った英語を幾つか紹介します。
Look what the cat dragged in.
これは直訳すると
猫が何を引きずってきたか見なさい!
ですが、
こりゃ珍しい人(が来たよ)!となります。
例えば、英語のクラスで数ヶ月ぶりに珍しく顔を見せたクラスメートに対して
Look what the cat dragged in.
と英語の先生の前で言うと、先生はびっくりしますよ。(←実際に私がやってみました)
あと何点か
We got to hit a road. もう我々は出かけなければ ←hit a roadと言う言い方が面白い。
It's a long shot. それは難しい(成功率はとても低い)←例えば、コルフで、200ヤード先のグリーンを狙うショットは難しい、、そういうところから来ている表現との事。
I'm not gonna get my hopes up. あまり期待しない(希望をもたない)
And she's obviously into you. 彼女は絶対君に気がある(思いをよせている)
The chick digs you, man. あの娘はお前が好きなんだよ。
When she came to the bar, she was sans rock. 彼女がバーに来たとき、指輪はしてなかったよ。 ←このsans rockという言い方が面白い。私には当初、分からなかったので、私の行っているNovaのNative先生に聞いてみたところ。
Sans は(フランス語で)Withoutの事
例えば文字の種類でSans-serif書体ってありますが、これはヒゲの無いゴシック系の書体の事です。
そしてrockは石とかダイヤとかで、指輪の意味で、特に石付きの指輪は婚約指輪なので。
ですから
she was sans rock は彼女は石付きの指輪をしていなかった=婚約者もフィアンセも居ないという事になります。
Chomping at the bit, ha. まあ、焦っているね。
←chomp chompでムシャムシャ(食べる音)
Don't go chomping at the bit.で早まるな と言うことになります。これは食べる事だけでなく、何か焦っている人に対して、
You, chomping at the bit, ha
まあまあ焦っているね....って使うようです。
これらの英語は実際に映画の中で話されている言葉で、またNative先生に一応使ってみて、通じていることを確認しているのですが、間違いがあればお許しを。
では、