「Be Kind」
これは、今ロックダウン中のニュージーランドでの
コロナウィルスの危機をみんなで一緒に乗り越えるために国が掲げた、
「お互いを思いやる気持ちを忘れないでね」と言う想いがこもったスローガン。
lovely gesture
誰かがベンチに花を飾ったんだなぁ。って、
散歩中になんだか優しい気持ちになった。![]()
ここだけでなく、散歩中あちらこちらで
子供達が描いた感じの「Be Kind」チョーク・アート。
思わず笑顔になって、とっても満たされた気分になる。![]()
このロックダウンが始まるまで、
ほとんどの世界中で
人々は
毎日の仕事と生活に終われ、
自分のための時間を
しっかりと取れていた人は
少なかったのではないだろうか。
私もその一人。
最近、
たっぷりと自分と向き合う時間の中で
気づいたこと、
発見したこと、
こうしようと思ったことなど、
いろいろあった。
同様に多くの人が
普段とは違う時間の使い方
普段とは違う家族との過ごし方
普段とは違う自分との向き合い方
をしていると思う。
昨日、
小林まどかさんの
サトー克也さんとのインタビューを
ポッドキャストで聞いていた時、
「はっ」
と思い出したことがある。
そう言えば、12、3歳の頃、
自分が見たり、聞いたり、
感じている世界この全ては
実は自分が想像しているだけではないか?
本当はこの世界には自分だけがいて、
音や実体のないものだけがあって、
自分の頭でそれを変換して、
見たり聞いたりしているんじゃないか?
と思っていたこと。
これを思い出したキッカケは、
そのインタビューの中で、
サトーさんが
「自分は宇宙であり、宇宙は自分である。」
(的確な言葉は覚えていない)
的なことを言ったとき。
更にサトーさんは言った。
(これも実際に使われた言葉はおぼえていない)
「こう思えたら、他の人にも優しくなれた。」
「だって、みんな自分が好きなら、自分に優しくできる。」
的なこと。
「あぁ〜そうだ〜!!」って思い出した。
そして今日の朝。
いつものように、ダンナとの間で嫌な想いがあったとき。
朝はほとんど喋ってくれないので、メールで伝えることに。
そのメールを打っている時に、
自分がこんなに嫌な思いをしてるんだと
主張したかったけど、、、
いやいや、これは、自分へのメールだ。
と思って、フラットに
「最後まで読んでくれて、しかも理解、賛成してくれてありがとう」
と感謝の気持ちを込めて送った。
そうすれば、彼は自分が返事したい時にしてくる。
目の前の人は自分自身。
こういう意識の持ち方にしてみると、
何だか考え方がスッキリして、
わかりやすい。
そして何よりも
自分自身に対して
他の人に対しても
カンタンに
「Be Kind 〜 優しくなる」
ことができるような気がする。
この世界が平和で愛で満ち溢れますように![]()
![]()
![]()
