以前のブログにも書いたが、ダンナと一緒にあるコースをやっている。
今日のお題は「自分のスキルや才能を見つける」という内容。
ワークとしては、自分が子供の頃大好きだったことを書き出す。
二人でシェアした。
私:
- 絵を描いたり、立体のものを作ったりすること
- ダンス
- 実験
- 歌うこと
ダンナ
- 分析
- 読書
- ギターを弾くこと
- 歌うこと
アレッ
歌うこと、共通やん

知り合ってこのかた20年。
お互いに歌うことが大好きだったとは知らず。
だんな 「子供はみんな歌うの、大好きやろ」
「みんな、もっと歌ったほうがいい」
は?
カッチーーーン


「私に歌うのやめろって言うたやんか!」
「ジョーダンやったけど」
って、
ひどい、ひどすぎる!(悲劇のヒロインっぽく)
ダンナが音楽をやる人だから、
一緒にギターと歌できたらいいなぁと
付き合っている時から夢のように思っていた。
それなのに、もう10年以上も前のことだが、
ある日ダンナの前で歌っていたら、
「歌うの止めて」
と言われた。
「なんで?私けっこうイケてると思うんやけど。あかん?」
「ん~
」
ちょっとショックだったけど、
ミュージシャンのダンナが言うんだから、
本当にイマイチなんだろうなと思った。
ところが、今更、それがジョーダンだったとぬかしおった。
なめんなよー!
このクソばかやろー!
と心の中で激怒し、
熱~いくやし涙がこみ上げてきた。
折角見つけた共通点だったのに。
共通点がほとんどないと思っていたので、
ホントに嬉しかったのに。
その嬉しいのも束の間だった。
高校卒業後の進路を決めるときに、私はダメもとで勇気を出して両親に言った。
「ダンスの道に進みたいから、ニューヨークのダンス学校に行きたい。」
その頃、私はダンスにのめり込んでいた。
そもそも田舎の志望校の選択肢は少なかったので、
ダンス部がある高校を選んだ。
私の高校生活は放課後の部活動にあったのだ!
高校ダンス部の最後の発表会後には、
私はもうこれからダンスが出来なくなるのかと思い込んでしまっていて、
更衣室で号泣した。
泣き崩れ、みんなが慰めてくれたが、効果なしだった。
両親は
「ダンスなんかで食べていけると思うか?」
「娘と言うモンは、高校卒業したら、短大行って、
嫁入り修行するもんやで。
ええ婿さんもうて、二人でこの○○家を継いでもらわな」
その当時、私の高校では、卒業するまでバイトが認められていなかった。
私には貯金も何も無し。
親が言うなりになるしか仕方なかった。(と、思っていた。)
今なら過去の私にいろんなアドバイスをしてやりたいが、
もう過ぎ去ったこと。
ダンスを断念するため、自分でも正当化するような理由を探し始めた。
(私は足首をよく捻挫するしな~)
(ちゃんと基本のクラシックバレエ習ってないしな~)
自分にそう思わせて、悔しい気持ちを抑えたのだった。
そして、今日。
「アンタもウチの親みたいに
私が大好きなこと壊した」
私は傷つけられたので、お返しをしたかったのだった。
波動めちゃ低~
自分では分かってるんだ。
どんなことを人に言われようと、されようと、
自分が大好きなことには変わりないってこと。
今からでも遅くない。いや、遅い。
悔しい。
30年前にダンスを続けていられれば、どんな自分になっていただろう?
十数年前に趣味程度でも歌うことを続けていれば、どんな自分になっていただろう?
どんな家族になっていただろう?
本っ当に悔しい。


過去の私の気持ちを認めるというワークを
もう一度やるほうがいいと感じる。
しかし、
試されてる!
こういう出来事をわざわざ私に体験させてるんだ。
しかも十数年前の言われた、当時ジョーダンだとは分からず真に受けたことを
今更、ジョーダンだと。 あー くやしい!!!
この執着を手放さないと私は次元上昇できないのだ。
あ、言い換えよう。
この執着を手放せば私は次元上昇できる。
たぶん。
今日はどうしても寝る前にコレを書いておかなければ、と思って執筆した。
不思議にこうやって書き出すと、気持ちが治まった感じ。
と言うか、火事が鎮火した感じ。
昼間たまたま聞いていた並木良和さんの「24時間☆虹のシャワー統合(古い周波数を源に送り続ける)」のおかげなのかな?
うん、何せ明るい気持ちで行こう!!

長いブログにお付き合いありがとう。

