きっと、誰でもこんなことを少なからず思ったことはあるだろう。
「〇〇さんが私の大事な◉◉を壊した」
「ここに〇〇さんが◉◉を昨日から置いたままだから、蹴つま付いた」
「私の◉◉を〇〇さんが食べちゃった」
「◉◉が汚れたのは〇〇さんが歩きながら飲むからだ」
「私の◉◉がないのはきっと〇〇さんが使って片付けないからだ」
ウチの家ではよくあること(笑と怒)
私たちは今までの経験から算出して、
モノの状態を誰かの行動に結びつけるクセがあるみたいだ。
例えば、息子に洗濯物をたたむのをお願いするとき、
1〜10までやって欲しいことを普段から時々伝えているので、
ちゃんと最後までやってくれることを期待している。
1〜10というのは、洗濯物を取り込む〜たたむ〜それぞれの場所に片付ける〜洗濯カゴを洗濯室に戻す、まで。
そして普段は大抵、洗濯カゴが放置されたまま。
9までは出来ている。
で、いつもなら
「〇〇は洗濯カゴを片付けていない」
という解釈なので、
「〇〇〜、洗濯カゴを元に戻しといて〜」
と言って、イライラしながら待って〜、
5分後さらにイライラして、
「〇〇!洗濯カゴを元に戻しといてって言ったやんかー!」
と言って両方ともブチギレて、
最後までやらせていることに重きを置いている。
でも、今朝は
「洗濯カゴがある」
という解釈。
洗濯カゴにチャネリングすれば(
はい、なんでもチャネリング出来るんですよ
)
〇〇が放置したままであることは確か。
でも、今朝は
そのまま手に取って洗濯室へ。
アレっ![]()
自分でもビックリした。
その時にはっ!
気付いた。
そっか〜!
今の今まで、モノをヒトに結びつけて考えてた〜!
コレって、もしかして、執着の始まりじゃないか?
そこで、今一度、冒頭に書いた考えグセと執着による感情を交えて見てみよう。
「〇〇さんが私の大事な◉◉を壊した」
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一生懸命作ったのに〜!〇〇さんのも粗末に扱ってやる![]()
「ここに〇〇さんが◉◉を昨日から置いたままだから、蹴つま付いた」
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危なかった〜(恐怖感)人の安全を考えて欲しいわ!![]()
「私の◉◉を〇〇さんが食べちゃった」
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くやし〜
家族なのになんでシェア出来へんねん?優しさってもんはないんかい?!![]()
「◉◉が汚れたのは〇〇さんが歩きながら飲むからだ」
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一体誰が掃除するって思ってんねん![]()
「私の◉◉がないのはきっと〇〇さんが使って片付けないからだ」
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はぁ〜、、、また買い物か。面倒くさ。しっかし、なんで人のもんを大事にできへんねん![]()
ひや〜っ![]()
怒り顔、イライラ顔だらけ。こわっ
今までこんなにネガティブな感情を構築してきたんだな〜
と、今書き出して漸くわかった。
子供に1つの仕事ことに対して
最初から最後までの流れを教えていくのは、
とても大事にしている。
でも、それが自分の考えグセによって執着へと変化し、
感情的になってたんだなぁと客観的に見られた。
感情的になって家族に接していると、お互い気持ちよくない。
家族がお互い気持ちよく過ごすために、
「モノとヒトの切り分け」をオススメしたい。
まずは自分で練習だな。うん。
今日も気付きをありがとう。![]()
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