おはよう!こんにちは!こんばんは!
さつまいもに栗に秋刀魚に…
好きなものばっかり!食欲の秋ですね🍁
8期(大学3年)のみどりこと杉山華です!
引退ブログということで、
私のCHILEでの生活について
お話していきたいと思います。
私は、ずっと自分に自信がなく、
そんな自分が大嫌いで抜け出したくて、
変われるきっかけがないかと模索していました。
そんな中で何かいい機会になればと
軽い気持ちでCHILEのミーツ見学に行きました。
あの衝撃は今でも忘れません。
1つの目標に対して、意見が飛び交って、
真剣で、それでいて楽しそうで、
そして何より、熱苦しい!!笑
私が求めていたものはこれだ!!
そんな思いでCHILEに入ることを決めました。
7期代の約半年はみんなと仲良くなりたい!
先輩達の背中をずっと見ていたい!
そんな思いでたくさん笑って、遊んで、
ただただ毎日が楽しかったです。
しかし、8期代になってから、
私の中に1つの疑問が浮かびました。
"ボランティアってなんだろう?
現地に行ったことがないのに
募金でバングラデシュの現状を語り、
通り行く人にお金をいただいて、
なんだか説得力が無くて。
ミーツで熱い議論を交わしていても、
イベントを企画し、収益の話になると
これがボランティアなのかともやもや。
その中で辛い事、嫌になることが増え、
何もできない自分に腹がたって、
ミーツに行くたびに嫌気がさしていました。
そんな時、現地に行けることが決まりました。
行けば何か変わるんだろうなと思いつつも
CHILEに対する苛立ちや不安で
踏ん切りがつかなくて、
ある先輩にすべてを打ち明けました。
先輩は、
「色々考えて悩んでるからこそ行った方がいい。
行ってみて疑問が解消されて、
続けたいと思うなら続ければいいし、
やめたいと思うならやめてもいい。
どういう結果になろうと、
自分の中で"軸"を定めてほしいな。」
そう言って背中を押してくれました。
実際に現地に行ってからは、
1つ1つの出来事を噛みしめました。
決して、裕福とは言えない生活の中、
バングラデシュの方々の
幸せに満ち溢れた素敵な笑顔。
私たちを暖かく迎え入れてくださった姿勢。
CHILEが建てた小学校で
キラキラした目で夢を語る子どもたち。
その光景を忘れることはできません。
ボランティアとは、
押しつけがましいものではない。
上から目線なものではない。
ましてや収益を上げて、
たくさんのお金を渡せばいいものではない。
同情なんて言葉で価値観を押し付けず、
相手の笑顔、幸せを願い、隣に寄り添うこと。
その気持ちを持ち続けることが大切である。
うまく言えないけれどこれが私の答えです。
すべてのもやもやが消えた時、
それはかなり遅くなってしまったけれど、
私が"軸"を定めることができた瞬間でした。
あと半月でCHILEでの生活も終わりです。
バングラデシュに、ボランティアに、
真剣に向き合って、考えて、
喜んで、悲しんで、時には涙を流して。
CHILEは本気で考える力を与えてくれました。
どんな些細なことでも気づいてくれて、
ありがとうって言ってくれて、
CHILEは私を認めてくれる人に
出会わせてくれました。
自分を認めてくれる人がいるということ、
それは、自分自身に対する
気持ちの変化にも繋がりました。
"CHILEでの約1年半の活動で成長できたのだろうか。"
自分でもよくわかりません。
でも確実に言えることは、CHILEでの活動は、
私の人生における大きな一歩となったことです。
ここからは感謝の気持ち。
CHILE8期代を支えてくださったACEF、BDPの皆様、ラブチャリ団体の皆様、協賛企業の皆様、そして募金活動に理解を示し、支援をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
これからも学生ボランティア団体CHILEを
よろしくお願いします。
9、10期、未来のCHILEメンバーへ
これから活動していく中で自信をなくすことがあると思う。けれど、誰かと比べてどうこうじゃなくて悩んだ時こそ流されることなく自分を信じて活動してほしいな!
お互いを認め合える素敵なCHILEにしてね!
8期のみんなへ
たくさんのありがとう!!
それしか浮かばない。
それぞれが他方面でも頑張っていて、
みんながみんな穏やかで、優しくて、
あったかくて、時にはクレイジーで、変人で。
居心地のいい場所。ほっとする場所。
8期でよかった。最高だよ、8期。
気づいたらこんなに長文に…笑
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!
以上みどりでした!
次回、必見!サティだよ😆







