さてさて、ストックホルムはすでに-10℃を記録しております。
この時期困るのは子供らのエネルギーをどうやって消費させるか?ということ。
外は一日中雪が降っており、それはそれで雪遊びができて楽しいのかもしれないが、それに付き合う親が大変。。。

そこで、前に友人の子供の誕生会をしたアミューズメント広場へGO!
SICKLAというところのセントラムにあるANDY‘sというプレイグラウンド。
中にはひろ~い、大きなジャングルジム(のような)があり、大きな滑り台、トランポリンなどなど子供の遊びたい!を十分満たしてくれる設備がある。
もちろん0歳児~OK!さすがスウェーデン。0~3歳の枠は別に仕切られているのです。

子連れ海外旅行をしよう! 子連れ海外旅行をしよう!



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子連れ海外旅行をしよう!



とまぁこ~んなかんじで
子供達のエネルギーを消費させるのにはもってこい!遊ぶのに料金はかかりません。中にはカフェと売店が入っています。
行った日も4・5組の子供が誕生会を開いていました。お友達と遊んだあとは小さな部屋を借りて誕生パーティ。そこでバースディケーキを食べます。

子供達が小さいのをいいことに(笑)親もしっかり一緒に楽しんできました~


スウェーデン、ストックホルムより(かよさん)




子連れ海外旅行をしよう!-1 子連れ海外旅行をしよう!-2

子連れ海外旅行をしよう!-3 子連れ海外旅行をしよう!-4



T家が日本へ帰国する前に、ルテとH君に楽しい思い出を作ってあげよう作戦。ということでイタリアうさぎさんと息子のH君、ルテ、あたしの4人でVASA博物館へ行ってきました。

まずは地下鉄の中央駅で乗り換え。ストックホルムの駅は各駅とも全て違うデザイン。トンネルをくりぬいたような地下鉄駅。途中トラム(チンチン電車)に乗って博物館まで。トラムは今年結婚した皇女の結婚式に間に合うようにと新しくされたようで、長くなった路線と車両をはじめて見た。そして初めて乗った。笑


子連れ海外旅行をしよう!-5

17世紀のバイキング船をそのままに残されているという、世界最古の船です。博物館の中にはその巨大な船が真ん中にど~んと置かれ、周りを囲むように吹き抜けの7階建て。各フロアには当時の衣装やロープ、骸骨までもが展示されていました。
私「この人誰?」(骸骨を指差して)
ルテ「おじいちゃん」


入館料大人110krですが、一見の価値あり!です。また行ってみたいところかな~
ルテは薄暗さにちょっとびびってたけど。笑


子連れ海外旅行をしよう! 子連れ海外旅行をしよう!-7


これはフロアに作られた、帆を張る最上部にある見張り台をそのままに作られたもの。少し斜めにかしがっていて、しかもフロアから飛び出ているのでおしりがもぞもぞします。笑 子供達は走り回ってましたが。。。


子連れ海外旅行をしよう!-8


これが模型船の木彫りの装飾が素晴らしいです。映画パイレーツカリビアンの世界。
入館料大人110kr。一見の価値あり!!




スウェーデン、ストックホルムより(かよさん)

私はドイツ・ミュンヘン在住3年目の主婦です。
現地幼稚園に通う4歳の娘がおります。

こちらに住んで3年間の間に、旅行や
留学・試験などで短期間ご滞在される日本人の
方々に自宅の1室をお貸ししており、
ドイツ語や英語を話せない方達に旅の交通・観光
スポットなどの情報提供やその他可能な限りのサポート
もさせていただいております。

ミュンヘンは便利なロケーションですし、日帰り
でノイシュバンシュタイン城やザルツブルグ、
その他の近郊都市に行くことも可能です。

ドイツは様々な子供向けのフェストや人形劇、
コンサート等もありますし、これからの季節は
秋祭りやクリスマスマーケット、
夏場は郊外の自然豊かな湖に泳ぎに行ったり、
ビアガーデン(託児や公園があります)なんかに
ご案内できればと思っております。

日本ではなかなか体験できないものとしては、
近郊に馬牧場があり、お手頃な値段で子供達の
乗馬クラス等もやっており、娘はとても気に入ってました。

私自身もミュンヘンで育児をする身として、
子供を連れて楽しめるスポットを色々発掘中です。

日本からお見えになるお子様連れのご家族と
あちこちご一緒できれば娘にとっても素晴らしい
体験になる事と思いますし、楽しみにしております。

どうぞよろしくお願い致します。
オーストラリアゴールドコースト在住のともみといます。
ゴールドコーストとひと言で言っても、広大なオーストラリア。
私が住んでいるのはゴールドコーストの郊外でちょうどブリスベンとゴールドコーストの中間あたりになります。
ですので、ブリスベン・ゴールドコーストどちらの方面にも息子やお友達とお出かけすることが多いので、日本のみなさんにはいろいろな場所をご案内出来るかと思います。
自己紹介
大阪出身のともみと言います。
日本にいるときは脳外科・循環器科の看護師をしていました。こっちでも将来的にはもう一度職場復帰したい。
子どもは息子が一人(2009年9月生まれ)です。
主人はニュージーランドのクライストチャーチ出身で、主人の仕事の関係でオーストラリアに家族で在住しています。


ゴールドコーストはたくさんのテーマパークがありこちらが一番人気なのかな??
日本にもあるようなテーマパークですが、土地が広大で陽気なオーストラリア人たちのおかげで子どもたちだけでなく大人も一緒にとても楽しめます。
メインはサーファーズパラダイス。果てしなく長いビーチと向い合せにいろいろなショッピングも楽しめるゴールドコーストの中心地。昼も夜も賑わっています。
ブリスベンへ行くとまたゴールドコーストとは違って、レトロな建物や最近きれいになった中華街。
ゆっくりとBBQなどを楽しみたい方には無料で使えるBBQや広ーい芝生、野生の鳥たワラビーのみることができる公園などたくさんあります。
そしてやっぱりメインはコアラとカンガルー。餌を与えたり一緒に写真を撮ったりと、間近で動物たちと触れ合える動物園。

オーストラリアは観光だけでなく、快適な旅行とゆったりとした時間を使って家族で旅行するには最適な場所だと思います。

私もまだまだ行ったことのない場所もたくさんあり、お友達たちと一緒に今子どもと家族が一緒に楽しめる場所を発掘中です。
よろしくお願いします。
フランス パリ近郊在住です
4月までパリ市内に住んでいましたが、今はパリまで15分ほどの街に住んでいます。

2006年に結婚で渡仏しました。
2007年生まれの娘と、夫と3人暮らしです。
娘と月一回、パリ市内の美術館巡りを生後6ヶ月頃から続けています。
何事も経験と思い、こどもとどこでも参上。
パリ市内のメトロの乗り継ぎ、バスの事ならお任せください。
今は、子育て経験と、看護師20年の資格を生かし、母親学級や、おっぱいマッサージなどを、自宅でお友達とやってます。
ミクシ内にコミュを作り、口コミで広がってる感じです。

よろしくお願いします。

フランス パリ近郊在住です
4月までパリ市内に住んでいましたが、今はパリまで15分ほどの街に住んでいます。

2006年に結婚で渡仏しました。
2007年生まれの娘と、夫と3人暮らしです。
娘と月一回、パリ市内の美術館巡りを生後6ヶ月頃から続けています。
何事も経験と思い、こどもとどこでも参上。
パリ市内のメトロの乗り継ぎ、バスの事ならお任せください。
今は、子育て経験と、看護師20年の資格を生かし、母親学級や、おっぱいマッサージなどを、自宅でお友達とやってます。

よろしくお願いします。

イタリア、ミラノ近郊の田舎町在住です。
イタリアの在住歴12年になります。
エクアドル人のおっとと、2007年12月生まれの男の子と3人暮らしです。

本業はグラフィックデザイナー兼イラストレーター。主に子供服やグッズ向けのイラストを描いていましたが、今は育児休業中。
その他の経験といたしましてはミラノ市内の商業市場調査の同行、某イタリア系チャーター機の日本のツアーのお客様の機内アテンドをしたことがあります。

大阪と姉妹都市のミラノは大聖堂ドゥモを中心に円形に広がったヨーロッパ屈指の大都市です。パリやニューヨークに並んでファッションでも有名です。
以前はミラノ市内在住でしたので、ミラノ名物トラムやその他の交通機関を使って、お子様と一緒に楽しめそうなところをご案内できると思います。

わたしの自宅はそんなミラノの隣接都市、F1グランプリでお馴染みのモンツァという町の近くです。
モンツァの町はミラノほど大きくありませんが、ミラノと違ってアンティークなたたずまいの建物が残る、とても味わいのある町です。この町のドゥモには「キリストの手を打ち付けた釘」のひとつで作られた王冠があり、それを収めた小部屋のフレスコ画も見事です。小さな街なので可愛い子供服のお店も集中的に廻ることもできます。

その他、ご希望があれば中世と現代の2つの顔を持つ町ベルガモ、風光明媚なコモ湖やレッコ湖などへの遠足にもご案内ができます。

最近アップしていませんが2つブログを持っているので(あまり子育てに関係ないのですが)お暇があれば見てください。

生活ブログ「ぴっこらイタリア(リンクはコチラ )」(2004年楽天オブザイヤー審査員特別賞受賞)

旅行ブログ「いくきーとさん旅行記(リンクはコチラ )」(ベネッセの教材に何枚かの写真提供)

今からご案内させていただく皆さんにお会いできることを楽しみに、お子様が喜びそうなところ、ご家族で楽しめそうなところを下調べしていこうと思います。
よろしくお願いします!
私は、フランスのトゥールーズで8歳、6歳のママをしています。
日本のJTBでツアコンをしたり、パリでアテンドの仕事をした経験有です。
子供が大好きなので、輸出の仕事をこの8月で終了し、
フランスの保育士の資格を取る予定です。
宜しくお願いします。

イギリス南西部のプリマス在住です.

2009年1月から移住しております.国際結婚で現地大学教員の夫と,一歳の息子,3人で暮らしております.

息子が産まれてからは,家族レジャー・子連れ観光地の開拓に励んでいます.

南西部のデボン地方はロンドンのように便利ではありませんが,自然が豊かで気候もよくのんびりしていて子育てにぴったりの場所です.

特にプリマスは風光明媚な港町で,イギリスからアメリカ大陸へ向けてピルグリムたちが出航した歴史ある土地です.

また,夫は地球科学の研究者であり,私自身も古生物学の修士号を持っており,日本にはないふる~い時代の化石発掘体験なんかもご案内できます.イギリスは地質学発祥の地でもあります.恐竜や化石に興味を持ちだしたお子様と一緒に自然の中でたくさんの経験も出来ると思います.

ショッピングから化石発掘まで,たくさん思い出を残していただける旅行をコーディネートできるよう今から準備もしておきたいと思います.

是非これからよろしくお願いいたします.

バイエルン州では環境やエコを考えるため、今週は環境週間らしいです。

そのため、エコロジーな会社の無料見学ができるとのことで、自然やエコが大好きな我が家は個人的に社会化見学へいってきました。
レーゲンスブルクでは11箇所の会社がオープンでしたが、時間の都合もあり、いったのは3箇所。
3箇所まわってスタンプをあつめるとお花がプレゼントというラリーつきでした。

①Biogasanlage
バイオガス

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受付で写真を見ながらの説明をうけ、子どもにはバイオガスができるまでわかりやすくかいてある絵本をもらいました。
バイオガスという天然ガスを発生させるもととなるのがこれ。
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うOこのようですが、違います。
うまく写真とってないのですが、白いバケツにはいったものが原料です。
とうもろこしと、草
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これを細かくしたもの(まれに牛の糞をいれるところもあるそうですが、ここではしてません)
はこんなにたくさん保管されています。
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この原料をタンクの中にいれ、水を足していきます。
そして40度の温度で熱していきます。
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と、うOこのような状態にはや代わり。においもすごいです。
空ものぞきこんでいますが、熱を加えている間、大量のバクテリアからガス(簡単にいうとおなら?)が発生し、天然ガスができあがります。
発生したガスは上へあがり、別倉庫へ流されます。
そこでコンピュータ操作により、ガスが、燃料として、電気と熱に分かれ使用されます。
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たまったガスは・・・というと、こちら。
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うえの屋根は風船の素材でできています。
そして、突風とかで屋根が飛ばされないよう、網で固定してあります。
なんともおもしろいバイオガスでした。
・・・がひどいにおいだし、見学者がまったくいないので、3つ回ってないけど、お花いただきました。


②Wetterstation
天気観測所
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今ではもう自動で天気予報がおこなわれるのが多いのですが、レーゲンスブルクは人の手により観測してるそうです。
小高い丘のうえにあるこじんまりとした会社の庭には数おおくの測定機械が設置されています。

*雪がどれくらいつもったか測定するもの。
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*降水強度、また雨の質(雪、みぞれ、ひょうなど)を測定する機械
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*降水量測定する機械
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*雲の位置をはかるレーダー付の機械
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*乾燥度を調べるもの
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がありました。
ここもやっぱり人がいないので、またしてもお花いただいてきました★


③Wssarkraftwerk
水力発電所

ドナウ川の水を使用し、水力発電が行われています。
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ドナウかわに浮かぶごみをきれいに取り除く機械。
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会社の中へ入ると、受付のおねぇさんが3つもお花くれちゃいました。
案内人が別の人を案内してるので、ご自由にごらんくださいといわれ、中へ。
すごい機械の数々。
なにがなんだかわからずに、外へ。
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と見学終了!
説明なかったので、最後はあまりよくわかりませんでしたが、いい社会化見学できたと思います。環境問題考えて日々生活したいですね♪