生きてきて親に褒められたことはほとんどなかった。
わからないけど、私は健常者だからできて当たり前だったのかもしれない。

誇れることかはわからないけど、ある分野で国外で表彰されたこともあるし、専門職であまり誰もができるような仕事じゃないこともやった、つもり。

わからない。
大袈裟に書きすぎているのかも。

でもどちらもすごく、寝る間も遊ぶ暇も惜しんで、時間を費やして頑張った、はず。
なのに親の評価は得られなかった。
親の評価なんていらないのかもしれないけど、私は私で自分のことを評価できないから。

自分がどれだけ頑張ったのか、よくやったのか、どこが限界なのかわからない。
やってもやっても努力が足りない気がする。
私はできて当たり前な気がする。
私は障がい者じゃないから。

自己肯定感というものがきっと低い。
いや、ないかもしれない。皆無。

だから最近始めた、できたことをノートに書くってこと。
小さいことでもできたら書く。
そして「できたね」って自分で言う。
正直馬鹿らしいけど、このまま生きていきたくないから。
幸せになりたいから。
少しずつ自分を大切にするやり方を見つけたい。