くそぅ

いきなり寒くなりやがって雪

頭がうまく働かねぇ

家出た途端に「あっ、あれやり忘れた」って思い出す

おまけに体がダルいダウンダウン

変わり目はやっぱ弱い

モチベーションが上がらねぇ
に、昨日舞台を見てきましたキラキラ

相変わらず観劇三昧の日々ですにひひDASH!

昨日は舞台SAKURAで逆班共演したみぃの芝居でした音符

老人介護のお話。
漫画が原作の舞台化でしたが、いやはや、考えさせられましたね。

これまでにも老人介護のお芝居は何個も見てきましたが、やっぱり、はっきりとした答えは出ないんだなぁと実感。

資金に余裕がなく、親族にも見放されて、夫もなかなか親身になってくれず、一人介護を続ける妻もいれば

本意でないとはいえ、大勢の老人を相手に満身創痍になるヘルパーもいれば

依頼人や施設からの終わらない電話の嵐、ノルマの板挟みにあい、現実を思い知らされるプランナーもいる

笑えない現実がそこにありました。

医学が進み、人はなかなか死ねなくなった。今や日本はぶっちぎりの老人大国。

誰もが疲れ果て、助けを求め、行き場を失い、やがて現実だけを見るようになる。



どの芝居もそうでしたが、このテーマに答えを打ち出すのは相当難しいんでしょうね。

今後も増えていくでしょう。老人介護はいまや、日本の重要事項の一つなんですね。

非常に感銘を受けたお芝居でした。

みぃお疲れさまビックリマーク
千秋楽も怪我なきよう頑張ってねキラキラ