お久しぶりです。ソータローです。
ゆめ屋が終わってからというもの、動き回ってばかりでした。
今日より、日記再開といたします。
まずは
6日をもちまして
「7丁目16番地ゆめ屋~弐の巻 葬儀屋のメリークリスマス~」
無事終演いたしました!!!
ご来場いただいた方々、応援してくれた方々
ありがとうございました!!!
シリーズの弐作目ということで、
再び武志役を演じさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでも、楽しんでいただけたなら幸いです。
ゆめ屋は来年5月に参の巻を上演予定でございます。
僕自身、今年の芝居納めの演目でした。
去年一年間、プレイヤーを封印して
復活の今年は計6本の舞台に出演させていただきました。
終わってからというもの、色々考えましたね~
語弊が生じるかもしれませんが
正直、自分がプレイヤーでいることに違和感を抱く時がありました。
今でもそうです。
僕の今のベクトルが、作・演出に向いているからかもしれませんが。
なんだろう、成長が見えにくくなってきたんですね。自分の芝居の。
加えて来年から、アルジャーノンが本格始動します。
現在、来年2月に一本、舞台出演が決まっています。
それを皮切りに、出演頻度は少なくなってくると思います。
役者をやめるわけではありません。
今の自分の方向性をちゃんと見て、しっかり考えていきます。
「今後のやりたい方向のためにも、プレイヤーは続けたほうがいい。
自分の成長になるし、役者の視点が持てる演出家は大事だよ」
確かにその通りです。
役者の視点なくして、僕は演出はできないと思ってますからね。
脚本にしても「こういうのやったら楽しいだろうな」っていうのが全て。
プレイヤーでいることを捨てたら、自分は終わると思います。
ただ、言い方は悪いですが
自分では経験を積むための舞台でも、見に来てくれる人には関係ない。
その時その時を、一公演ずつしっかりと楽しんでもらいたいんです。
僕ら役者は、見に来てくれるお客さんがいて、はじめて成り立つ。
だからこそ、自分のこの違和感を持ったままはいやなんです。
答えが出てくるのはまだまだ先だとは思います。
しっかりと役者として、その場に立てるように
気持ちがハッキリするまで、やたらめったらには出ないつもりです。
そして、もっともっと外の世界も見ていこうと思います。
まだまだ僕の知らない演劇の世界がある。
来年は、そういった自分の中身を強くする一年になると思います。
もう一度言いますが、辞めませんよ☆
ただ今は、自分のやりたい方向性が変わってきた時期ってことですかね。
そして、来年で僕も23になります。
まだ若造ですが、これでも自分のチームを背負ってる身。
ICLABOの副代表としても、パフォーマンスの代表としても
今一度、自覚を持って行動していこうと思います。
来年は一回り、大きくなろう。身も心も。
こんな僕にも、ついてきてくれる仲間がいる。
僕は幸せ者ですね。だからこそ、一層頑張らなきゃ。
来年10月、アルジャーノン
必ずや、いいものにしてみせます。ご期待ください。
これからも、武石創太郎をよろしくお願いいたします!
と、なんだか今年最後の日記みたいな感じになっちゃったけどw
僕は、元気です!!





