あぁ、いつの間にかこんなにも日が経っている

どうも。晴れて25歳になりました。
創太郎ですこんばんは。

このくだりについてはまた後日、風邪が完治したときにしっかり書くことにして

今日はどうしても書きたくなったので。



昼間、熱はほぼ下がり、頭痛を残すのみとなった体にムチ打って下北へ。

高木渉さんの舞台を見に行ってきました。


久しぶりの渉さんの舞台。
なんとしてでも見に行きたかった。
こんな時だからこそ、パワーをもらいにいきたかった。

その願いは、当たり前のように叶えられました。

田中正彦さん自らプロデュースするT-PROJECT
第三回公演「Difeledディファルド-毛の短い犬の便宜性-」の東京千秋楽を拝見させていただきました。

田中正彦さん
高木渉さん

の二人芝居。
120分があっという間。
あれだけ辛かった頭痛を、その間は忘れていました。

詳しい内容は簡略させていただきますが、かなりの刺激と、よい薬を頂きました。

演劇人にとって一番の薬は、良い舞台を観ることなのかもしれません。

なんだろう。
たくさん書きたいことがあったのに。
いざ書こうとすると言葉が出てこない。

渉さんに会ったときもそうでした。
ご無沙汰してます!元気です!本当に楽しかったです!
これくらいのことしか言えなかった。
病み上がりとはいえ、情けない。
もっとお話ししたかったなぁ。

でも、本当にたくさんパワー頂きました。
僕が18の頃から、初舞台の頃から知り合いでいてくださる、数少ない方。

近年の忙しさにかまけてろくにご挨拶など出来ていない僕に

それでもいつも公演を教えてくださる方です。

最後に言ってくださった言葉「何かあったらまた教えてね!」

何気ない言葉かもしれない。
演劇人にとっては、社交辞令のようなものかもしれない。
それでも、こんなに小さい僕の事を見て話してくれる。
それも気さくに、以前と同様に。

嬉しかったなぁ。

ふと思った。
僕のなりたい大人の姿は、もしかしたらこういうのなのかも。

はじめて舞台を踏んで、そのとき感じた楽しさと難しさとワクワクする気持ちを

それを目一杯高めて、一緒に笑って楽しんでくれてたのが、渉さんだったなぁと。

良い意味でお気楽で、良い加減で。
でもそれは外に見える姿で。
絶対見えないところではたくさん努力してて。
でも楽しむことを忘れない。

無意識のうちに、意識していたんだなと、今日自覚しました。

渉さん、生意気ですみません。
僕の目標は、演劇人であるあなたです。
そしてもっともっと生意気ですみません。
必ずや、渉さんと同じ場所までいってみせます。
僕一人では無理かもしれない世界に、頼れる仲間と一緒に、いってみせます。

そして、渉さんと向こうで会ったときに言ってもらうんだ。

「ようこそ、こちらの世界へ」

またひとつ、僕にも目標ができた。




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昨日今日と

じっくり色々と考えまして。

ひとつ、見えたものがありました。



一言で言えば今の僕は
『やりたいこと』をやれるようにはなれてきた。
自分の創りたい世界を、一緒に創りたい仲間と、ちゃんと形にすることが。

昔の僕が望み、目標としてきたところまで、いつの間にかたどり着いてきている。

だから今度は、自分自身に目を向けたい。

なりたい自分の姿がある。
自分の回りと自分の立ち方が
こうありたいという目標がある。

そこに、いまの自分を持っていきたい。

これからは、それを目指すことになるんだろう。

今までは、やりたいことをやるために必死になってきたけど

自分がどうなりたいか、とは描いていなかった。

似ているようで、少し違うこと。

でも大事なこと。

それに気付けた。

よかった。間に合った。

結局豆まき損ねたな。

いーや、地獄先生の如く

鬼を取り込んで強くなってやる!!!

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