昨日今日と、とある仕事で
某超有名歌劇団の裏方をやって来ました。搬入仕込みから本番中の転換
バラシ搬出まで
初めて、100%裏方で舞台を経験してきました。
いやぁ、でもまさか転換までやるとは。だって内容知らないよ?ゲネも無ければリハも無し!ガッツリ一発本番!
それでも事故なくできるのは、やはりスタッフさん達のレベルの高さがあってこそなのだろう。
さらにもっと言えば、指示出すときや撤去時などは、わりかし言葉がキツくなったりイライラしたりするもの。そういうもんだと僕も思ってたが、今回は違う。
そこを超越して、人の扱いが上手い。誰一人気むずかしい人はいなかった。
指示がすぐでるのは当たり前、一番違うのは指示することが統一されてるということ。
言う人によって指示がバラバラで、新人が右往左往しててさらに怒られるってのはよく見たことあるけど、今回はほっとんど無かった!
これ、結構すごいことですよ?
言葉がきつい人もいない。
だから腹の中で不満が溜まらない。
指示が素直に聞ける。
結果作業が早く進む。
使わなくなったものは本番中からドンドン解体していくとはいえ、バラシが一時間で終わるとは思わなかった
きけば皆さん、その歌劇団専属の裏方チームなんだって。
なるほどなぁ、やっぱすげぇや。
実にたくさんのことを学んできました。ひとつでも多く生かしていきたいな☆
そしてもう一つ良い経験が出来たのは、ずっと袖から演者を見れたこと。
普通、ましてやこんな巨大な劇団なんて客席からしか見れないけど、それを袖からですよ。
舞台の一部始終が丸分かりなんですよ(笑)劇中で幕を降ろして幕前で芝居してる間、裏では10人以上のスタッフが歩き回って転換している様はなんか笑えます、マジで(笑)
そして何より、演者が気持ちよく芝居できる環境を作ること、見ているお客に少しでも完成度の高い舞台を見せるためにどんなに細かいところでもこだわり続けること。
スタッフにとって、その二つは最重要任務であり、最高の喜びなんだなと痛感しました。
この経験ができて、本当によかった。ぜったい!自分のにも生かすぞ
さ、明日は筋肉痛だな(笑)
某超有名歌劇団の裏方をやって来ました。搬入仕込みから本番中の転換
バラシ搬出まで

初めて、100%裏方で舞台を経験してきました。
いやぁ、でもまさか転換までやるとは。だって内容知らないよ?ゲネも無ければリハも無し!ガッツリ一発本番!
それでも事故なくできるのは、やはりスタッフさん達のレベルの高さがあってこそなのだろう。
さらにもっと言えば、指示出すときや撤去時などは、わりかし言葉がキツくなったりイライラしたりするもの。そういうもんだと僕も思ってたが、今回は違う。
そこを超越して、人の扱いが上手い。誰一人気むずかしい人はいなかった。
指示がすぐでるのは当たり前、一番違うのは指示することが統一されてるということ。
言う人によって指示がバラバラで、新人が右往左往しててさらに怒られるってのはよく見たことあるけど、今回はほっとんど無かった!
これ、結構すごいことですよ?
言葉がきつい人もいない。
だから腹の中で不満が溜まらない。
指示が素直に聞ける。
結果作業が早く進む。
使わなくなったものは本番中からドンドン解体していくとはいえ、バラシが一時間で終わるとは思わなかった

きけば皆さん、その歌劇団専属の裏方チームなんだって。
なるほどなぁ、やっぱすげぇや。
実にたくさんのことを学んできました。ひとつでも多く生かしていきたいな☆
そしてもう一つ良い経験が出来たのは、ずっと袖から演者を見れたこと。
普通、ましてやこんな巨大な劇団なんて客席からしか見れないけど、それを袖からですよ。
舞台の一部始終が丸分かりなんですよ(笑)劇中で幕を降ろして幕前で芝居してる間、裏では10人以上のスタッフが歩き回って転換している様はなんか笑えます、マジで(笑)
そして何より、演者が気持ちよく芝居できる環境を作ること、見ているお客に少しでも完成度の高い舞台を見せるためにどんなに細かいところでもこだわり続けること。
スタッフにとって、その二つは最重要任務であり、最高の喜びなんだなと痛感しました。
この経験ができて、本当によかった。ぜったい!自分のにも生かすぞ

さ、明日は筋肉痛だな(笑)
