中学時代の話


当時はお互いの存在を知ってこそいたが、話をしたことはほとんどなかった。

彼は中学の時から演劇を志していた。

彼のステージを、僕は一度だけ見たことがある。学校での発表会だ。

彼はそこで、当時流行っていた「ミル姐さん」の格好で出てきた。そしてミル姐さん独特の独白をやってのけた。

皆が笑っていた。
もちろん僕も笑った。
皆の半分は、バカにして笑っていた。僕は、正直よく覚えていない。
少ない人数でセットも何もない状態でよくやるなぁと、半ば呆れていたかもしれない。

そんな僕が、今は全く同じ立場にいる。

そして彼も、今の僕と同じ立場にいた。

彼は現在、演劇集団 円という場所で役者をやりながら、脚色と演出をしている。

二年前に僕が初めて演出したReverse
それを見に来てくれたのがきっかけで、話すようになった。

そして今日、彼が脚色と演出をしている自主公演の千秋楽を見てきた。

久しぶりの再開。
在学中はほとんど話したことのない二人が、今同じ仕事をして同じ内容で話ができている。しかも、共通の役者までいた。

つくづく、この世界は広いようで狭い。

彼曰く、自分の演出はドSらしい(笑)
ぼんやりとだが、そうだろうなと思った。そういえばそんな話を中学時代に耳にした覚えがある。

「今こうして話してるのがなんか不思議だね」そんなことを話して別れた。

たくさんのパワーを、彼からもらった気がする。Algernonも見に来てくれるみたいだ。

千秋楽、お疲れさまでした。
今度はじっくり、腰を据えて話したいな。



昨日は昨日で、賀太朗と阿部ちゃんと色々話をした。

僕はなんていい仲間を持ったんだろうと再確認した。

本当に僕は、恵まれてる。

こんなにも自分のやりたいことに真っ直ぐに進めるのは、回りあってこそだなと。





全ての出来事は、必然で起こる。

そして廻り合わせは、どんなときにも起こりうる。

本気で、真剣に進んでいれば

自然と引き付けあうのかもしれない。



今度は僕が、この作品を通して

恩返しをする番だ。

そしてこの公演がやがて、またなにかを引き付け、そして廻っていくのだろう。

それが、今から楽しみだ。

のび太の名言のひとつを実行する一日でした。

日中のICLABO定例会を終えて

ゴールデンタイムのTVを久しぶりにダラダラ見てました(笑)

徳光さんの勇姿に涙し
直後の紳助のトークに笑い
チャンネルをコロコロ変えながら
ニュースやスポーツを見て

気がついたらこんな時間(笑)

たまには気を抜いて、こんなのもいいよね。

定例会であらかた今後の話すべき事は話したし!明日からまた頑張ろう!

だから今は

一生懸命ダラダラしよう。

ICLABO2009Vol.2にて上映した短編映画「ショウサクジン」

そのエンディングソングでもあった宮塚笑顔の「空色の写真立て」

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