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幼児期の学力と精神力はママの観察力で決まる?

おはようございます!!   子供の足の研究室の実歩です♪



昨日は、どっぷり、プリザーブドフラワー教室と、楽天ショップのことでこちらの記事がおろそかになってしまいました(泣)



お受験と同じで、やることは山ほどあります!!  ワイドショーや、テレビショッピングなんかをチラ見でもしたら、昨日のようにとんでもないことになります(。>0<。)



要は、お受験も段どりよくやらないと、時間だけが過ぎてしまうということですね。気をつけましょう(爆)



みなさは、この3連休、どうお過ごしになりましたか?

お子様といっぱい遊べましたか?



我が家は、3日間すべて塾でございました(泣) 

あほちゃう? と関西人ならつっ込まれるところですね。。。



ぜんぶ違う塾なんですが、3日目の年中から通う塾の特訓でのお話。



特訓中、パパやママたちは、2時間何をするでもなく待っていないといけません。

それぞれに、お茶をしたりお買いものしたりして時間をつぶすのですが、この日私はも偶然模擬テストで毎回1番と2番を争ったお二人のお子様のママと3人でお茶することになったんです(≡^∇^≡)



この上位1番と2番さんは、男の子と女の子。どちらも私学は悠々合格されています。



どうやったらこういうお子様になるんだろう? 私はずっと年中から思ってました。お友達になる前から尊敬してみてました。



で、年中の終わりごろから、ふとしたきっかけでママとも仲良くなったのですが、 本当に気さくな方で、お茶するのがいつも楽しい!! お勉強のことばっかり話しているかと思ったらそうでもなくて、お子様の成績でイメージするようなママでは一切ありませんでした。



そして、初めてお茶したいつもトップクラスの女の子ママもそう。 例のお金持ち幼稚園の方なのに、とっても気さくで、やわらかくステキなママなんです。



おふたりに共通しているのは、まったくギスギスしていない。



何より、お子様のことを冷静によく観察できるママだということ。


これ、ものすごく大切です!!

どんな教育本にも、心理学の本にも、はっきりとは書いてませんが、ママの「観察力」が大切なキーワードだと読みとれます!!


お受験しようが、おけいこ事の発表会や学校行事であっても、それは共通していえること。

ママが観察していたら、子供の長所も欠点も、またその日のコンディションも読めてくるのです。



それは強みですよ♪ 先手がうてます(笑)



調子悪いかなと思ったらどうしたらいいか、その準備が出来るということです。



そのママたちのお子様への分析能力はとても高いです。決して情報には振り回されていません。

実際、よいと思って通った塾でも、子供に合わないと1回でやめてます。

そのかわり、その子を引き出してくれるものがあるところには合う合わない関係なく通わせて、その子に必要な能力を引き出してもらっています。



塾とは、そういう活用法だと私も思っています。情報やまわりに振り回されてはいけません。



これがママ力です!! 

ここを鍛える、ここが必要と思ったらぜひ子供の足育までいらしてくださいね♪  観察力強化を目指しましょう♪








神の住む山 三輪山に上りました!!

こんばんは~!!  久しぶりに書くような気がするのは私だけ? 実歩です!!



昨日は、朝っぱらから長男と2時間のK塾でございました。

ほんとに、受験も近づくと、毎日と福沢諭吉はジェット機のように飛んでいきます(爆)



それより、塾の後、パパの提案で奈良県桜井市にあります三輪山に登ったんですよ~!!

ここは、有名風水師も、金運アップの場所として指名されていますが、へびの神様になんだそうです。

私たちも気に入って、何回も足を延ばしては、気持ちを鎮めているのですが、今回は、この神山である三輪山に登ることにしたんです。



片道1時間、往復2時間がめど。

急な坂もいっぱいあるし、子供たちが登れるのか心配はありましたが、子供は行きたい!!と目を輝かせたので、家族5人で挑戦!!



実は、この日私は不覚にも、ブーツだったんです!! 最悪でした。 登れません!!

子供の足育として代表しているくせに、ブーツで山登り…情けないです><



案の定、途中で足が疲れてきました。子供の安全も見守りつつなので、足の心労はかなりのものです。



30分ほど、登ったところで、先にとんとんと上った娘とパパに合流!!

でもその時には、これ以上上がったら足が変になりそうだったので、元気な4人に先に行ってもらうことにしましたσ(^_^;)



内心、ここでやめようかな~とさぼりたい症候群にもかられたのが本音(笑)

だって、めちゃくちゃしんどいですよ。山登り。私はそういうキャラではござませんから(爆)



そうして、だらだらと上ったり休憩していた時のショットがこれです。



子供の足の研究室 5分で解消!! 親子のコミニケーションもうまくいく!! こどもの足育(大阪 新森古市駅前)  

正直、トトロの世界です。

ほんとは、撮影禁止ですが、どうしても撮りたかったので、心で神様に何度もあやまりました!!



もっと険しい道を40分で駆け上がった子供たち。 尊敬します!! ちなみに母は、58分かかっております(笑)

帰り道は、尻もちついても、落ちそうになっても一人で工夫しながらバランスとって降りてきました。

ついつい手をかしそうになるところも、自分で降りてみる!! と言って、ほんとに危ないところだけは手を貸しましたが、ほぼ自力で往復2時間弱、歩きぬきましたヾ(@°▽°@)ノ



子供たち。いつのまにこんなたくましくなったのでしょう…

ついこの前までは、お乳を飲んでいたのになぁ と帰りの道すがら母はうれしいようなさみしいような気持ちがして、きっとこの日を忘れないと思います♪



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お受験塾の鬼ママ、先生に叱られるの巻

こんにちは。 チャイルドケアセラピスト実歩です。



昨日は、例のO塾でした。お久しぶりのお話です。 

O塾というのは、小学校お受験の知る人しかしらないスパルタ的塾なんですが、そこには、有名なお金持ち幼稚園(もうイニシャルトークもやめときます)の方がたくさん通っていらっしゃいます。



そんな中に、うちの長男も通っているわけで、かれこれ、9か月。

気の小さい長男は、やっと、しかもやや慣れてきたかなという感じでございます。



その塾の、そしてそのお金持ち幼稚園のママの中に、鬼ママヽ(`Д´)ノが数名おられます。

(注) 鬼ママ® は、私が勝手に名付けただけです。



前の記事にも書きましたが、この鬼ママ族の特徴は、鬼ママ同士で、褒めあいます。とにかくよくしゃべる。でも知り合い以外とは、あいさつもしない。また、子供の特徴は、ロボットのようにママの言うとおりっ子たちです。



このすべき鬼ママたちがいなければ、O塾には何の楽しみもないというのは付け足しておきます。



昨日も、塾が始まる前に、鬼ママたちは、寄ってたかって、御髪の褒めあい、姑さんたちの悪口を堂々とおしゃべりされていたのですが。。。授業が始まる直前になると、子供に必ずハツパをかけます。



「いいぃ? 指はきちんと伸ばしてね。姿勢はまっすぐよ。○×△☆〒※… あとは笑顔で!!わかった?」



笑えるわけがありません。 そんないっぱい大人の私も出来ませんよ。ママ~(>_<)

なので、いつも子供たちは、お顔の表情筋はひきつっています。いわゆる真顔です。



さぁ、授業のはじまりはじまりで~す♪  

ここで前置きしておきますが、うちの長男はプレッシャーを与える前にもう硬直しているタイプです(笑) 

一見、彼らと変わらないのですが、私は違うと信じたいんですけど(・・。)ゞ

その硬直は、授業中に不自然な行動を生み出します。普通に考えたら出来ることができません。



授業の1クールが終わったところで、一人の鬼ママが休憩で戻ってきた時、子供にいいました。



「ちょっと。なにあれ!! 。○×△☆〒※… (=`(∞)´=) ちゃんとやりなさいよっ!!」

といったところで短い休憩は時間切れ。 彼はそのままどんより御席へ戻られました。。。



うちはというと、固いその表情をほぐすのに必死。 ほんまに毎回、気の小さい男は疲れます(≧▽≦)



その様子を知ってか知らずが、先の先生と後退して前に立った塾長が即効、彼の表情に食いつきました。



「どうしたんですかぁ~? 御顔がうきませんね。 ママ。何かあったんですか? 借金の悩みですか?(笑)」と、場を和ませます。



「もう、また何かいいましたね?」 といわんばかりにママに話を振っていきます。そしておっしゃいました。



「子供はね。小さいうちはいいけれど、中学校くらいになったら、環境にひっぱられます。お友達の影響をいっぱいうけるころに、そんなキャンキャンとママがおうちで言ってたら、家に帰って来まへんよ。」



ぐれてしまうということですね。



「この子らみてたらわかります。ママが後ろから遠隔操作してるでしょ? こういう子は、ペーパーでもなんでも、間違えたらあかん!! 全部答えとかなあかん!! ってママのことばっかり気にして、わからない問題を飛ばしたりできない固い頭の子供になりますねん。」



このままではお受験失敗率があがるということですね。



そして、最後にこうおっしゃいました。



「こんな良い子を授かって、何が不服ですか? 感謝の気持ち忘れたらお受験は失敗します。」




その言葉は、完全に鬼ママたちにびゅんびゅん飛んで行って、小さくなっていったのは言うまでもありません。



でもわかるんです。受験も近づくとね。 ママたちも見失います。 

私も自分を振り返って思いました。鬼ママ力の使い方、これを間違えないように。たまには、鬼にもならないといけない子育て。鬼のつかいどころ 間違えてませんか?



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