【子供の姿勢】お受験にも影響する子供の立ち姿
こんにちは。 子供の足育の@実歩です。
今日も寒いですね。。。
さて、長男のお受験塾は冬休み特訓が終わって、昨日から直前特訓にかわりました。
直前特訓とはいったい何か… 大手塾Sに通っていた年中組の時は、去年「直前特訓」という名前にはドキドキしていたのに、いざ当事者になるとさほど緊張もなく初日を迎えました。
でも教室に入ってからは違いました!! 先生がこれからは本番さながらの特訓ですから仕上げにはいりますよ~と号令すると、厳しい言葉がたくさん飛び交い、先日までしっかりしていた子まで、緊張でしゃべれなくなったり行動に躊躇したりしています。
ある意味威圧的と思いきや、塾長いわく、試験当日の緊張なんてこんなものではないそうです。こんな小さな子供でも「緊張」はめちゃくちゃするので、今ここで緊張する子供は気をつけないといけないとママたちに言葉がかけられました。
ということで、全員のお母さんが見守る中、一人一人出て、先生の指定する歌を歌います。
その時、姿勢が悪くないか、指が伸びているか、ふらついていないか、きょろきょろしていないか…などいっぱいチェックされます。
その都度、ママたちに指導が入ります。 そのうちのお一人。男の子なんですが、以前から姿勢は気になってましたが、先生のチェックが入りました。
どうしても腰が落ちたように立ってしまうのです。 見た目は子供だから仕方ないと思えるのですが…
しかしこれは、塾長いわく面接や行動観察や音楽の時にしても不利なんだそうです。
そこを指摘されたママは困惑してましたが、一応すぐ助言できる事としてお話してさしあげたのが、まず「顎を引くこと」です。
見た感じ、どうも腹筋が弱いか、骨盤が寝てしまっているので後ろ荷重になっているのではないかと推察しました。
ゲームっ子や運動不足な子供によくある姿勢なんですが、彼はそんなにゲームはしてないと思うんですけど。。。
もしお子様に「きをつけ」の姿勢で後ろにそってしまう、腰が落ちてしまうみたいなお子様がいたら気をつけてあげてください。
早いうちからお腹ポっコリ若メタボになりかねませんし、何より視力も落ちてきます。長い時間たってられないというのもこれから先怖いことです。
もし気付きのことがあれば、靴やインソールで姿勢矯正してあげてくださいね♪
当院でよろしければご相談に乗らせていただきます♪
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
子供の足育 チャイルドホッパー
お問い合わせ (06)6930-6811
【学習習慣】なかなか更新できない理由…九九81
こんにちは。子供の足育@実歩です。
なかなか以前のように更新できません(泣)
読者になってくださった方には、心から申し訳なく思っていますが、今月はこんなペースだと思います。
理由は、長男の塾通い。 週3回となり、その間の時間も勉強や音楽、表現の練習などで時間がつぶれます。。。。。
そして、娘のお勉強。来年は3年生…このままでは微妙です(o(_ _*)o) 乗ってるときはいいのですが、彼女はのらない時のほうが多いので(爆) 3学期によい雰囲気にしてやって、3年生に突入させてやりたい!! と切に願うところです!!
相変わらず、娘は山ほどの宿題をしっかり残しておりました(怒…をと売り越して笑) 特に今は算数がきらいみたいです。 単純に覚えるたげの九九がどうもイヤみたいです。
私自身は、この年頃はとても純粋でまじめな少女でしたので、実のところ彼女のそういうところは理解しにくいんですね…でも、100歩譲って冷静にみたら、心底自由人ですから仕方ないのかもしれません(爆)
だからって覚えなくていいってものではりませんので、「なぜ九九が必要か」みたいなプチセミナーを開くことがあります。 当然観客は娘ひとり…たまに九九に興味を持ちだした長男が、娘よりもキラキラしながら聞いています…(・・。)ゞ
娘には、「九九」が何故必要なのかがわからないのです。 すでにその価値を見いだせている私たちには当然なんですが、また「九九のありがたみ」がわからない娘には、こんなめんどくさいこと丸暗記して何に使うの??? って感じなのでしょう。
これは私がいけないんです。娘には、もっと早くから掛け算が必要になるような買い物とか、お家でもクイズのように用事をさせておけばよかったのですが、ついついそんなこともせず、現在に至るです。
その点、長男はペーパーにてすでに掛け算の基礎となることをしています。ですので、同じ数わ足していくことのめんどくささを知っているわけです。
彼にしたら、こりゃよい手段があるぞって感じ?でしょうか。。
いずれにしても、勉強とは「必要さ」を実感してこそ生きるものだと改めて感じております。
私自身は、勉強はするものだと18才まで信じてましたから、この現代っ子の感覚はわかりません。でも、本来、勉強とは勉強のためにするものではない。学校や親や成績のためだけにするものではないということをこのことから感じています。
結局プチセミナーは成功して、たくさんあったタイムアタックのプリントも最初とは違う集中力でやっておりました。
「勉学における親のサポートは、ただ勉強をさせることではなく、その学びが何故必要なのかをそっと感じさせてやれることにある」と改めて思う冬休みでした。
今日から新学期。 皆様のお子様もどうぞ風邪ひかずに無事学年を修了されますように…☆
【子供のストレス】あけまして~
おめでとうございます!! 子供の足育@実歩です。
2010年もよろしくお願い申し上げます!!
初日の出。今年はすごく素敵でしたよ~♪
これは、四国徳島からの初日の出です。私の実家。
実は今年は年末年始を実家で過ごす予定はありませんでした。受験モードでしたので、移動などして、体調やモチベーションを崩してしまっても困るので、「今年はどこにもいかない」のが賢明だと思ってました。
でも、この気持ちを揺るがす事件が12月のクリスマスイブにおこりました…
それは、長男の散髪。 幼稚園のクリスマス劇まではカット禁止でしたので、のびのびボサボサになってましたので、早くきれいにしてあげたくて、さっそく近所のお世話になってる散髪屋さんへ!!
そろそろ仕上がるかなって時間に再度お迎えに行くと、長男はぐっすり寝てしまってました。受験に、劇の練習、本番の緊張など疲れているんだなぁ~としみじみ感じておりましたら、
あれ? あれあれ??? あれなに????
長男の後頭部に、少し光るものがっ!!
小さく地肌がみえてます。 もしかして、ハゲ? 夏に●坊主にした時はなかったはず!!
恐る恐る散髪屋のおじさんに聞いてみました。
「あっこれな。 そうやなぁ~夏から秋ごろできたんちがうかな。 でももう生えてきてるから心配ないよ」
と言いにくそうに、でもしっかり答えてくれました。
円形脱毛症…ガーン…ストレスですね。 こんなになるまでストレスを感じていたなんて親として大ショックでした。
落ち込む気持ちをグッとこらえ、散髪屋さんを何もなかったようにお礼を言って家に戻りました。 このことは本人にもそのほかの子供たちにも言えません。
主人にだけこっそりと伝えて、しばし考え込み、気持ちを切り替えて長男に確かめてみました。
おやつを食べながら…
「ねぇ いっちゃん。 もししんどかったら塾やめていいんだよ。」
これは私がいつも思っていることですし、ことあるごとに聞いています。お受験とはいえまだ5才です。 嫌がる子供に押しつけても将来につながらないと私は思っています。ですから次男も途中でキッパリやめさせました。楽しくないことを続けないといけない年齢ではないからです。
ですから、今回もおとなしい長男は、我慢して私の言うとおりにしていたのではないかと思ったのですが…
主人からも長男に気持ちを聞いてもらいましたが、返事はいつも同じでした。
「やめへん。僕は勉強好きやから。」
というのです。 …そうか…そうなんです。好きなんですね。 もしかしたら年少から通っているので刷り込み? かもしれませんが、でも好きなんだという今の彼の言葉は正直な気持ちだろうと様子を見て納得させられました。
なら仕方ない!! 好きなもので出来たハゲなら勲章ですよ!! (もちろん彼には伝えられませんが)
母もラスト一カ月を今までとは違う覚悟をさせていただきました。
…で、話は戻りますが(前ふりが長過ぎて本題を忘れそうですけど…(爆)) いずれにしてもリフレッシュが必要だと判断したので大好きな田舎の空気を吸わせてあげたいと、仕事も無理やり押し込んだ年末。
そして大みそかダッシュで実家へ!!
大みそかに実家に行くと毎年待っているのが鳴門から届く大量の海産物!!
恒例のお庭で七輪炭火焼☆-( ^-゚)v
サザエ・あわび・舌平目・タコ…そして今年は出世魚のプリが登場!!
初日の出もよかったし、食べ物も空気もおいしかったし、子供たちもこの笑顔☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
思い切って四国に飛んできてよかったーーーー!!
少し気持ちが緩むのは仕方ない。こういうのも大切ですから。そう心から思えたお正月でした。
みなさんはどんなお正月でしたか?
今年も子供の足育、どうぞよろしくお願いします!!



