子供のやる気を引き出す!!
こんにちは。子供の足と心と脳のトレーナー@実歩です。
最後までやりぬかない…いや、やりぬけない子供が増えています。
みなんさのお子様はどうですか? まだ小さいとそのような点は見つけにくいものですが、小学生になると、だんだん見えてきます。
先生に指摘され、親はどうせそういう子供だからとあきらめたり、それを伸ばすのが先生だろ ととんでもない勘違いをしてしまう親も多いと聞きます。
子供たちのこういう状況は、小さい時からの経験不足、または経験しても最後までやらずに、難しいところは、甘~いまわりの大人が手をかしたりしてきた結果なんです。
確かに今のお子さんたちは、昔のように何もない環境ではありません。昔は無いからこそ、何かを生み出す力が備わりました。
しかし今はなんでもあります。100円で何でもそろう時代ですものね(苦笑)
昨日も某ホームセンターに家族でお買いものに行きましたら、子供の文具やおもちゃコーナーがありまして、そこに段ボールのお家や、車が1000円前後で売ってありました。
目の早い次男は、さっそく見つけて 「あれいいなー。あれほしいなー。楽しいよなー」と少しずつぼそぼそと小さな期待をふくらませながら私に言います。
確かに楽しそう!! しかも組み立てをし、落書きも出来て一見想像力を育てそうな玩具です。
でも、落とし穴があります。本当に物を生み出す力は完全ではありません。
すでに加工されているものは、無からの創造ではないからです。
次男にはいいました。
「大きな段ボールをおじさんにもらえば? もっとカッコイイ世界で一台の車が出来るよ!!」
…。次男はしばらく考えてから、脳内にピンときたものがあったのでしょう。納得したようです。
今私は、子供たちの「買ってー」病を治療しています。小さい時からまわりの大人からなんでも与えてもらえた幸せな子供たちです。そう簡単には治りません(爆)
でもここは親の仕事。とくに母親の仕事でしょう。
その治療法はこういうことです。
●どんなお店や場所にもチャンスがあれば連れて行く。
●一つのものをじっくり観察できる時間を与える。(都合で早く~とか焦らさない事)
●「買いたい」発言が飛び足した時がチャンス!! 子供に自分で作ってみるように促す。たぶん出来ないよーと泣きますが、子供は少し難しい事が好きです。チャンネルが入ると必ずチャレンジしようとします。
●ここからが大切!! まだまだ子供一人では出来ませんから、必ず最後まで見守る姿勢でお付き合いしてあげてくださいね♪子供だけではかわいい暴走もスタートしてしまいますから(笑)
これは親にも収穫や発見があります。
子供が左右の手をバランスよく使っているか。折り紙や画用紙のおり方、えんぴつの持ち方、そんな大切な様子をじつくり観察できることができます。
これら幼少期で身につけておくべきことは、この時期に直しておかなければなりません。
これも親の役目。こんな些細な事でお金もかけずに改善できるなら実践してみませんか?
みなさんなりのやり方でいいんですよー♪
それ自体が見えてこない? ならばお教えします。
子供の足育では、子供とのコミニュケーションや心理カウンセリング、親子のかかわり方も含めて姿勢矯正や足矯正をさせていただいております。
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子供の足育お問い合わせ…(06)6930-6811
メールでのお問い合わせ…asuri0317@msn.com
人生ですからいろいろあります。
こんにちは。子供の足育@実歩です。
今日はすっかり立ち直って親子で笑いながら過ごしました(*^_^*)
一つの目標がなくなったことが、心のどこかでさみしがってはいますが、受験二日目にじんましんや体調不良でなくても、これでよかったと心のどこかで安堵している自分を見つけました。
そうなんです。 まさかあれだけ頑張って色々出来るようになった息子が落ちるとは思ってもなかったのですが(幸せな母親です(^^ゞ)、これは今後の人生に価値のある結果ではないかと思うのです。
親子でとても学ばせてもらいました。
というわけで、楽天一家は、残念会を近くのホテルのカニバイキングで盛り上がることにしました!!
はぁ~い!! 本日の主賓でございます(笑)
そしてやけ食いの姉。
「私は雨女だから反対(落ちる方で)で祈るわ!!」 としきりに言って本当に落ちたので、「雨女って反対のことになるんじゃないの?」と真剣に悩んでいる7才です(爆)
さて、もう一匹はというと、必ず被写体にはなれません>< だっていつもどっか動いていて写メでは撮れないんです(爆)
満腹満腹!! 満たされましたv ごちそうさま!!
7才の天才画家
すごいニュースが飛び込んできました!!
7才の男の子の絵が認められ売れているというのです。
その画集がこちら↓
驚くのは、その構図です。すばらしいです!!
7才だからという話題性ではなく、どこかあたたかいものを感じる絵があります。
その彼が好きな画家が、エドワード・シーゴー氏だということで、ご両親は収益をシーゴー氏の絵を買って残りはキーロン君のために貯金するということです。
5才から絵を描き始めてのこの才能。
子供はどこにその才能を開花させるステージを隠し持っているかわかりません。
けっして与えるのではなく、導かれるようにそのステージを見つけ出す力。
それは誰にもわからない未知なる道ですよね。
実は、先日私はよく当たると言われる占術師さんに人生の転機をみてもらいました。
「私の人生は、子供によって大きく変化します。そして、子供が大きく成長した時、あなたの子供たちは世間をあっといわせるようなすごいことをしてその恩恵を受けます。 」
えっ!! 私の子供って将来有名人??? なーんて勘違いしてしまうような結果が出ました(笑)
でも、それも人生の楽しみ!! うそでもいいから夢をみましょう♪
親のエゴでスタートして、双子の育て方でいえば心のわだかまりとなっていたお受験も終わって、私はまた新しいものをみつけることができました。
そんな私は、春に一歩踏み出します!! 新しいお店を出すことはまだ秘密です…(笑)


