近所に小さい子どもがいないせいか、近くに公園や原っぱがないせいなのかわかりませんが、

夏休みに入ったというのに子どもの姿も声もありません。

子ども達は一体どこにいるのかな?


今は、子どもが自由に遊べる原っぱや野原もなく、

道路は自動車が走り回って危険だし、

子どもが心置きなく遊べる場所が少なくなりましたね。

その分、公園や親子支援センターや児童館があちこちにできました。、

ただ、どうしても室内遊びに偏りがちなのではないでしょうか。


熱中症には十分気をつけなければいけませんが、

子どもには土や水にたっぷり触れて、どろんこ遊びをしてもらいたいです。

自然の素材で思い切り遊んで、五感を発達させてほしいなと思います。

いろいろなものを見て」触れ、においを感じることは外で遊ばないとできません。

それは脳に刺激を与えますし、感覚を豊かにします。

子どものころにこそ必要な体験です。


そういえば以前東京では、プレイパークと言って

管理者の青年がいる公園で子どもは何をしてもいいという企画がされていました。

今も続いているのでしょうか。いい企画だなと思っていました。

今はどこも都会と似たような環境ですから、各地で行われるといいですね。



夏休みシーズンになりました。

子どもが一日中家にいて、夏休みの宿題がいろいろあって、お昼ごはんの世話があって・・・

ただでさえ暑くて、それだけで疲れるしいらいらするのに、と思いがちですね。

つい、あれしちゃだめ、これしないで、と禁止文句ばかり言ってしまったりします。


これは、提案ですが、

この夏は、子どものいいところ探しをして、毎日何かしらほめることにしませんか。

毎日違うことじゃなくてもいいと思いますし、

無理にほめなくても、子どもがしていることを肯定的に言うだけでも違います。

たとえば、「今日も朝ちゃんと一人で起きたね」「外で元気に遊んだね」でもいいんです。

そう言ってもらえることで、子どもは自分に自信が持てますし、

お母さんは自分のことをいつも見てくれていると思え、

自分の存在を肯定できます。

そんなお母さんのことをもっと好きになります。


子どもが宿題をする時間にお母さんも一緒に何か勉強するというのもいいですね。

苦手な課題に挑戦したり、新しくなにか始めてもいいですよね。

たとえばきれいな字を書く練習をする、新聞をしっかり読むなんてどうでしょう。

時間を決めて、ここまでがんばるという目標を明らかにして、

子どもさんのそばで一緒に頑張ってみませんか。

口で子どもに勉強しなさいと言うだけよりも、子どもにとってよいお手本になりますよ。

決めた時間内に課題を終わらせること、目標を持つこと、

課題が時間内に終わらないときはどうするか、わからないことはどう対処するかなど、

お母さんの姿を見て学ぶことになります。


優しくしよう、一緒に頑張ろうと思っていても、ついカッとなってしまうこともあるかもしれません。

そんなときは、子どもに向かう前に自分を落ち着かせることに力を注いでください。

*お茶や水を飲む

*深呼吸を繰り返す

*飴をなめる・チョコなど甘い物を食べる

*子どもの安全を確認し、少しその場を離れる

などを試みて、気持ちを落ち着かせてから、子どもに対応するようにしましょう。

叱るよりも、さとす(そんんことをすると、これこれだからきけんだよ)、

最後はほめて終わる(話を聞いてくれてありかとう)を心がけましょう。


お母さん、毎日笑顔を忘れずにね!





ちゃいるどふぁーすと チャイルドファースト ChildFirst
レーヨン素材でシャリ感があるロングスカート

です。黒地とミルクホワイトの色合いがおしゃれ

ですよ。

サイズは11号ですが、ややタイトめに作られて

います。


ちゃいるどふぁーすと チャイルドファースト ChildFirst
紺のボーダーはマリンルックの定番ですね。

スカートは珍しいのではないでしょうか。

白いTシャツと合わせると、さわやかさが一層

引き立ちそうです。

サイズはW63、ニット地です。

すべてのお子さんの虫歯の原因がそうとは言いませんが、

子どもの虫歯や歯の疾患の原因の中には

親がかまってあげないことがあるそうです。


赤ちゃんに歯が生え始めたら、

授乳や食事のあとに湯冷ましを飲ませ、

ガーゼなどの柔らかい素材の布で歯を拭くことからはじめますよね。

はえそろってきたら赤ちゃん用の歯ブラシを使って親が磨いてあげます。

幼児になったら子どもが磨いた後に仕上げ磨きしてあげましょう。


そうやって手をかけて子どもの歯を守っていても虫歯になったりします。

では、親に手をかけてもらえない子どもの歯は・・・。


虫歯は進行すると痛みますね。

それをほっておくと、子どもは痛みのあまり集中力がなくなります。

学校に通っている子なら勉強がおろそかになるということです。

歯が痛いのでよくかまずに食べてしまうかもしれません。

よくかんで食べることは、脳に刺激を与えているそうです。

丈夫な歯を持つことは、脳の発達にとっても大事なことのようです。

虫歯がさらに進むとあごの骨にまで虫歯菌が進入します。

そうなるとあごの発達に影響が出てきます。

あごの発達が不十分だと永久歯の生え方や歯並びが悪くなります。

かむ力、発音、歯を食いしばって頑張る力に大きな影響がでます。

乳歯はいずれ生え変わるからとほっておくと、たいへんなことになります。


子育ては、なにやかやと親の手が必要です。

お母さんは、家事や仕事をしながらですから、ほんとうにたいへんですね。

でも、今だけですよ。

そのうち上手に歯磨きするようになりますし、

洋服も一人で着るようになり、トイレも自分でいけるようになります。

してあげられるのは今のうちだけと思って、愛情こめて関わってください。

自分に自信がもてない、自分のことが好きになれない、人との付き合いが苦手、

感情をコントロールして怒りを抑えることがうまくできない・・・

何かしら生き苦しさを抱えているあなた、

もしかしたら、まさに今、虐待を受けていませんか。

または以前に虐待を受けた経験がありませんか。

虐待を受けた記憶はないけれど、同じような苦しさを抱えている方もいらっしゃるかもしれませんね。


ひとりで悩まないで、誰かに話をしてみましょう。

あなたが信頼している大人に相談してください。

電話相談やメール相談もあります。

そういうところを上手に利用して、苦しみを吐き出してください。


子ども虐待防止民間団体でも電話相談やメール相談を行っています。

*全国共通ナビダイアル 子育て・虐待防止ホットライン

     0570-011-077       月~金 10:00~17:00

                         土    10:00~16:00


メール相談

     http://www.jcapnet.jp/


あなたの気持ちに寄り添ってお話をうかがい、どうしたらいいか御一緒に考えてまいります。

どうぞ、勇気を出して御相談ください。


ちゃいるどふぁーすと チャイルドファースト ChildFirst
グレーの細かいボーダーです。これも落ち着いた

色合いが涼しさを感じさせていいですね。

明るめのパンツを合わせてもおしゃれだと思います。

サイズは140です。