近所に小さい子どもがいないせいか、近くに公園や原っぱがないせいなのかわかりませんが、
夏休みに入ったというのに子どもの姿も声もありません。
子ども達は一体どこにいるのかな?
今は、子どもが自由に遊べる原っぱや野原もなく、
道路は自動車が走り回って危険だし、
子どもが心置きなく遊べる場所が少なくなりましたね。
その分、公園や親子支援センターや児童館があちこちにできました。、
ただ、どうしても室内遊びに偏りがちなのではないでしょうか。
熱中症には十分気をつけなければいけませんが、
子どもには土や水にたっぷり触れて、どろんこ遊びをしてもらいたいです。
自然の素材で思い切り遊んで、五感を発達させてほしいなと思います。
いろいろなものを見て」触れ、においを感じることは外で遊ばないとできません。
それは脳に刺激を与えますし、感覚を豊かにします。
子どものころにこそ必要な体験です。
そういえば以前東京では、プレイパークと言って
管理者の青年がいる公園で子どもは何をしてもいいという企画がされていました。
今も続いているのでしょうか。いい企画だなと思っていました。
今はどこも都会と似たような環境ですから、各地で行われるといいですね。





