ついつい

 

「ダメじゃないの!」

 

「~しなさいっていったでしょ!」

 

どんどん出てくる

「否定」や「押しつけ」の言葉

 

こんな言葉ばかり浴びせられると

どんな子に育つのでしょう?

 

・自分の意見が言えない子

・反抗的な子

・指示がないと動けない子

・自分で解決策を見つけれない子

など・・・

 

個人の差はあると思いますが、

「否定」や「押しつけ」の言葉からは

よい成長は望めそうにない事は、

想像つきますよね。

 

 

そんな事はわかってる!

 

けど・・・

 

 

と思う方も多いと思います。

 

 

誰もが子供を幸せにしたいと

思っていますよね。

 

当たり前の事ですが。

 

ただ、私たち大人が何も努力せずに

子供を幸せにはできません。

 

 

では、あなたは子供に

どんな成長をしてほしいと思いますか?

 

 

 

まずは「否定」や「押しつけ」の言葉を

「質問」へ変えてみてください。

 

「ダメじゃないの!」を

「○○君は良い事だと思う?」へ

 

「~しなさいっていったでしょ!」を

「~をするにはどうすれば良いと思う?」

 

 

かなず答えは本人が持っています。

 

 

これにより

人に「押しつけ」られるのではなく

自分で考えて行動するようになるのです。

 

 

結果は同じ行動をとることですが、

「自分で選択した行動」と

「押しつけられた行動」

では精神状態や意欲に雲泥の差が出ます。

 

「自分で選択した行動」には

とても「達成感」があります。

 

やれば出来る!

 

そう思うのです。

 

 

だからこの小さな積み重ねが

「自ら問題を解決し、最善の方法を選択できる力」

を育むのです。

 

 

・指示がないと自分で行動できない

・問題に直面した時に解決策を見いだせない

など・・・

そんな大人にはなってほしくはありませんよね。

 

 

その為にも「否定」・「押しつけの」言葉を

我慢です。

 

慣れないうちは「なるほどね。」

と受け止めるだけでも良いです。

 

最初のうちは、とても努力が必要です。

 

私もそうでした。

ついつい言ってしまいそうになりました。

 

 

でもそんな時

 

「子供にどんな大人になってほしい?」

 

と自分に質問するようにしました。

 

 

慣れるまでの努力です。