こんにちは。
家庭で子供の能力を伸ばす!!「幼児教育のチャイルドベース」です。
今日は私の自己紹介から。
私は、子供の勉強を教える仕事を10数年間やっています。
英語が専門ですが、中学生くらいまでは数学や国語も教えています。
最初に教える仕事をしたのは、大学時代の家庭教師ですが、
高校時代には、妹にも勉強を教えていたような気がします。
その時、「良く分からない」と言われたことが記憶に残っているのですが、教えるというのは、自分が分かっていても上手に教えられるわけではないのです。
最近、こんな話を聞きます。
「幼児でも分かるような説明が上手な説明だ」
これは勉強に限らず、どんなことにも通じると思いますが、
難しい言葉や専門用語に頼らず、相手に分かりやすく説明するには、相手を幼児だと思って話をするといいのですね。
言葉はコミュニケーションの道具なので、伝わらないと意味がありません。
今では、たくさんの幼児さんと関わってきたので、幼児さんが中学生の方程式を解けるようにするには、どんな説明をしたらいいかが分かります。
幼児期は本当に大きな可能性を秘めていますね。
小さい子では、今まで8カ月の赤ちゃんと一緒に学んだ経験があります。
8ヶ月の赤ちゃんとどうやって勉強をするの?
と聞かれますが、さすがに8ヶ月だと、何をやってもあまり反応がありません。
ときどき、笑ったり、じっと見たりしますが、お母さんは半信半疑なのが実情です。
この時期は、赤ちゃんというよりもお母さんの意識の方が大切だったりします。
何かを覚えさせよう!!とか、
優秀な子にしょう!!とか、
決して悪いことではありませんが、
その意気込みが強い人は、決まって、
「子供が聞いてくれません。」
「子供が出来ません。」
と悲観的になります。
一番大切なのは、
こんな風に育って欲しい❤
という気持ちを持ちながらも、子供に対しては、
そのままを受け止める♪
ということです。
思いは思いとして、自分の中で温める。
子供は自分の思い通りに育ってくれるか分からないけれど、あるがままを認め愛してあげる。
子供は親が大好きなので、親の期待に応えたいという気持ちがとても強いと思います。
期待に応えるために頑張っている子供に対して、当たり前と思わずに感謝したいですね
今までたくさんの幼児さん、小学生、中高生に携わってきた経験をもとに、塾や教室に行く前に家庭でどんなことをしておけばいいのか、、、ということについて、お伝えしていきたいと思います。
最近は、小学1年生の学力差が広がっています。
教育に対する意識の差、経済格差も影響しているそうです。
ちょっとした心がけで、子供の未来は大きく変わってくると思っています。
子供の可能性を伸ばすと同時に、ママも自分の可能性を広げる
それが、チャイルドベースの目的でもあります。
これからどうぞよろしくお願いします。
家庭で子供の能力を伸ばす!!「幼児教育のチャイルドベース」です。
今日は私の自己紹介から。
私は、子供の勉強を教える仕事を10数年間やっています。
英語が専門ですが、中学生くらいまでは数学や国語も教えています。
最初に教える仕事をしたのは、大学時代の家庭教師ですが、
高校時代には、妹にも勉強を教えていたような気がします。
その時、「良く分からない」と言われたことが記憶に残っているのですが、教えるというのは、自分が分かっていても上手に教えられるわけではないのです。
最近、こんな話を聞きます。
「幼児でも分かるような説明が上手な説明だ」
これは勉強に限らず、どんなことにも通じると思いますが、
難しい言葉や専門用語に頼らず、相手に分かりやすく説明するには、相手を幼児だと思って話をするといいのですね。
言葉はコミュニケーションの道具なので、伝わらないと意味がありません。
今では、たくさんの幼児さんと関わってきたので、幼児さんが中学生の方程式を解けるようにするには、どんな説明をしたらいいかが分かります。
幼児期は本当に大きな可能性を秘めていますね。
小さい子では、今まで8カ月の赤ちゃんと一緒に学んだ経験があります。
8ヶ月の赤ちゃんとどうやって勉強をするの?
と聞かれますが、さすがに8ヶ月だと、何をやってもあまり反応がありません。
ときどき、笑ったり、じっと見たりしますが、お母さんは半信半疑なのが実情です。
この時期は、赤ちゃんというよりもお母さんの意識の方が大切だったりします。
何かを覚えさせよう!!とか、
優秀な子にしょう!!とか、
決して悪いことではありませんが、
その意気込みが強い人は、決まって、
「子供が聞いてくれません。」
「子供が出来ません。」
と悲観的になります。
一番大切なのは、
こんな風に育って欲しい❤
という気持ちを持ちながらも、子供に対しては、
そのままを受け止める♪
ということです。
思いは思いとして、自分の中で温める。
子供は自分の思い通りに育ってくれるか分からないけれど、あるがままを認め愛してあげる。
子供は親が大好きなので、親の期待に応えたいという気持ちがとても強いと思います。
期待に応えるために頑張っている子供に対して、当たり前と思わずに感謝したいですね

今までたくさんの幼児さん、小学生、中高生に携わってきた経験をもとに、塾や教室に行く前に家庭でどんなことをしておけばいいのか、、、ということについて、お伝えしていきたいと思います。
最近は、小学1年生の学力差が広がっています。
教育に対する意識の差、経済格差も影響しているそうです。
ちょっとした心がけで、子供の未来は大きく変わってくると思っています。
子供の可能性を伸ばすと同時に、ママも自分の可能性を広げる

それが、チャイルドベースの目的でもあります。
これからどうぞよろしくお願いします。