子育ての悩み・イライラ・ストレスを解消するブログ -7ページ目

指しゃぶりについて

歯並びが悪くなるので、
指しゃぶりをしてはいけないという話を聞きますが、
ずっと指しゃぶりをしていたのに、
家族で一番歯並びが良かったり、
全く指しゃぶりをしたことがないのに、
歯並びの悪い子がいます。

よって指しゃぶりと歯並びの関係は、
実際のところは、わかりません。

但し、嫌なことを我慢しようとする為に、
指しゃぶりをしている子には注意が必要だと思います。

ダダをこねたり、ママに甘えたりすることもできず、
誰かに訴えたくても心にしまいこんでしまっていることがあります。

子供がもし、それに当てはまるようでしたら、
口から指を出してあげ、「泣いてもいいからね」と優しく接してあげる必要があると思います。

そうやって、我慢せずに泣いたりできるよう、練習していくのです。

その他には、すぐ緊張してしまう子や、気の小さい子、デリケートな子供たちの指しゃぶりにも注意が必要です。

その子の持つ本来の力を発揮することが出来ず、
我慢する気持ちが、指しゃぶりという行動に向かっていることがあります。

きつく叱って注意して止めさせようとする行為は、
このような子の場合は、逆効果になることがあります。

なぜなら、さらに感情を押さえ込んでしまって、
さらに追い込んでしまうこと可能性があるからです。

ですから、厳しく叱って止めさせようとしてはいけません。

いつか止めるだろう、と長い目で優しく見守っていると、
指しゃぶりも気にならなくなってくるかと思います。
成人になっても指しゃぶりしている人なんていませんし・・・

指にからしを塗ってみる、という強引な止めさせ方で、
指しゃぶりを止めたという子もいるようですが、
この方法は、精神的なショックを受けてしまう恐れがありますので、
デリケート子の場合は、やめたほうが良いでしょう。

私の周りには、指しゃぶりをしていたら指が腐ると、
上手く子供に脅しをかけて止めた子どももいます。
未だにその印象は強く残っているようです。
この行為もデリケート子の場合は、やめたほうが良いでしょう。

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