山形の武田社長より、すばらしいレポートを頂きました!
感動!!!です。
武田社長とは昨年末にメールでやり取りをして、鈴木先生のDVDをお送りしたところ、
親子面談にお越しになり、セミナーを受講し、
その末にこのようなすばらしいレポートを頂きました。
実名での公開も快くオッケーして頂きました!
これは当協会にとっても革命的な快挙です。
以下ご高覧下さい!
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娘の指導を女房まかせにしていたことに反省!
鈴木先生と娘との個人レッスン風景を参考にして、
指導に取り組み続けたところ!
親が諦めていた言葉を言い出し始めました。
親が娘には「この子には一生できないだろう」と思っていた
「九九」をわからないまでも初めて口ずさみました!
暗闇の諦めの生活に一筋の希望の光が差して来ました。
決して諦めないで、これからやり続ける勇気が湧いてきました。
株式会社タケダ 代表取締役 武田英昭 2010年3月24日記
鈴木先生、エジソン・アインシュタインスクール協会の皆様へ
最近、私の行動で、何が今一番大切にしなければならないのか、
やっとわかったような気がする武田英昭です。
鈴木先生と娘の個人レッスンを受けてからも、私は相変わらず仕事最優先で、
娘の「あみ」の事は女房にまかせっきりでした。
この鈴木先生との個人レッスンは
「鈴木先生から娘の個人レッスンをしてもらい、その様子をビデオ撮影して今後の指導の参考にしたい」と私が要望したことで実現しました。
この時の鈴木先生と娘との個人レッスンのビデオはその後の私達夫婦のバイブルになりました。
うまく出来ない時とか、くじけそうになった時、何度もこのビデオを見て鈴木先生のように、また真似してやってみようと思い起こす原動力になりました。
私は鈴木先生の素晴らしい指導方法を目の当たりにして、これで女房もうまくやってくれると内心思っていました。
今思えば、全く、自分でやらなければという気持ちが欠けていました。
個人レッスンの帰りの車の中で、女房から「また、私にやらせようとしているでしょ」と言われ、その時は私も協力するからとその場の雰囲気で返事していました。
娘は帰りの車の中で鈴木先生の個人レッスンがよっぽどうれしかったのか、ビデオのバッテリーがなくなるまで何回も見ていました。
そんな「あみ」の様子を見て、私は鈴木先生のような人がそばにいてくれたらいいなぁと思いました。
個人レッスンを受けた後も私は仕事優先で、たまに早く仕事をかたづけて帰宅すると、「あみ」が泣きながら女房のフラッシュカードを見ていました。
女房は私が仕事ばかりで帰宅が遅いので、自分が「あみ」を何とかしなければならないとの思いで必死で「あみ」にフラッシュカードを見せていました。
その姿は女房にも「あみ」にも笑顔のかけらもなく、ただひたすらやり続けているだけでした。
「あみ」もやりたくもないのに無理やりやらされて、カードを見ないと母親に怒られるから泣きながら見ている様子でした。
この二人の姿を見ていて、私が「あみ」を女房にまかせっきりにしていた事に深く反省しました。
私が女房に「笑顔でやらないと駄目じゃない」と言うと女房は「おとうさんなんか、8時に帰ってくると言って一回も帰って来た事ないじゃない。いつも私にばかりやらせて」
「何もしていないくせに」
「理論ばかりで何も実践していないじゃない」と厳しく言い返されました。
さすがにその場で私には何も言う言葉がありませんでした。
(続く)