幼稚園にまで遡っても


それまでに仲良かったお友達がいて

その中で新しいコミュニティを作ってきた私



どういう意味か伝わるのか…?笑泣き笑い


幼稚園に入る前、

もともと近所で遊んでいる友達がいたから

新しい友だちも作りやすいというか

どんどん自分のグループに巻き込んでいけばいいみたいな感じだったんだけど、


小学校に入る時も、

中学校に入る時も

高校に入る時も、

大学に入る時も、

就職する時も、



一つ前のコミュニティで仲良くなった人がいて

だから、新しい環境でも

自分が自分らしくいられやすいというか、

自分のことを知っている

誰かがいてくれるおかげで、

自分のことをたくさん語らなくても

自分のアイデンティティがその組織の中で

だいたい確立している。みたいな。指差し




そんな人生でございました!看板持ち




が!!!





仕事を辞めて、専業主婦になり



公園と自宅の行き来のみとなった私は

初めてその地域で、

ママ友という自分のコミュニティを

自分の力だけで作る、

ということをしているなぁと、

最近気づいた。指差し



私がこれまでどんな人生を歩んできた何者なのかなんて、全く知らない、ただ、同じ子育てをする者同士というだけでお友達になれる世界観。




でも、ほんと、そんなことがなければ

一生関わることのない近所の人たち。





何となく、友達になれそうとか、

友達になれなそうとか、フィーリングもあって




ご縁があって仲良くなったり

連絡先を交換して、一緒に子どもを遊ばせたり。




支援センターにもほぼ行かない私にとって

地域のママ友がいることは

とても励みになる。飛び出すハート




あとは、子育ては、情報がたくさんあった方が

絶対に良い。

それもやっぱり、ネットで取り寄せる情報より


会話の中で、目の前のママが語ってくれる情報が

本当に日々生かされているのです。キメてる



最近は、暑い中、子どもを楽しませようと奮闘するママたちと励まし合って過ごしている。目がハート




子育てって本当に1人じゃできない。昇天


他人事だけど、子育てに悩んでいる人は、

積極的に外に出た方がいい。

他人に触れた方がいい。


寝不足でも何でも、

目の前にいる子どもとの生活が、

苦しかったり不安だったりする人は、

絶対に家の中でずっと過ごすなんてことは

しない方がいい。



と考えると、コロナ禍の育児って、

本当に大変だったんだろうなぁと思う。オエー