てぃ先生の考え方、言葉の選び方が

とても素敵だと思うし、ちゃんと科学的根拠に基づいて子どものことを解説してくれるのが参考にしたいと思える本。



子どものこの言動が、

どういう意味?

どう対応するのが良いとされるの?

はてはて?


と思うことが、

コミュニケーション能力がぐんぐん上がって来た2歳半前後で感じることがとても多かったので購入。


そうそう、それまでは、

いつも基本ご機嫌だし、

まぁこちらの言うことを聞くと言うか、

スムーズに何事も進められる感じで

生活できていたのが

朝起きてから夜寝るまで、

なーんにもスムーズにいかないことが

ポツポツ増え…


わたしなりに、子どものことを考えて

一生懸命やっているつもりが

全然うまくいかなくて悔しい。

なんて泣けたり…笑


まずは、子どもの発達とその言動の意味を

理解することが大切だよなと思って、

本を読みました。



いやぁ、とても参考になった。

子どもの発達を理解するのと、しないのでは

関わり方が大きく変わってくるよね🤔



こちらが理解することで

親子お互いに快適に過ごせるようになると

思うんだ〜。


もうこれはしょうがないこととして

こちらが諦めたり、

声掛け一つで子どもの様子が変わったり

あぁ、この言動は、こういう意味なんだよねって納得しながら関われたり。


結局こちらの余裕がある状態をつくるのが

大事なんだよなぁ。



お互い楽しく過ごしたいじゃない。

今しかないこの発達段階を、

へぇ〜🍵って思いながら、過ごしたいじゃない。


娘が、娘らしく成長して

自分のことも、家族のことも

好きって思ってもらえたら嬉しいな。


てぃ先生の他の本も読みたいと思います!


この本で印象に残ったのは、


歯磨きする場所を洗面所にする。

おまるを置く場所をトイレの近くに。

子どもが感じている気持ちを代弁する。

1人の対等な人として関わる。

下の子が生まれても、一対一の時間を持つ。