実母が出産に向けて
我が家に泊まり込みにきてくれてはや3日目。
まだまだ生まれる気配はございません。
娘は、大好きなおばあちゃんに、何度も、
「おばあちゃん、ずっと〇〇ちゃんちにいるの!?」と、キラキラした顔で、でも不思議そうに聞いていて![]()
いつも、遊びに来てくれて、夕方には帰るのに、なんで、おばあちゃんは、帰らないで、
お家にずっといるんだろう?って。
いつもと同じ生活リズムを心掛けていても
楽しい!という緊張と、なんでだろう?
っていう不安が入り混じり、
どんなことがあっても19時台に消灯しているのに
22時にやーーっと就寝することも。。
幼稚園の日は集団生活もあるのに、
こんなにコンディション整ってない状態にするの本当に嫌だ〜〜って思うけど、
この非日常も、ずっとは続かないし。
今のこの状況も楽しまないとなぁ、と。
母が来てくれたので早く生まれてくれた方が
産後の支援をしっかり受けられるからいいんだけね〜。こればっかりは、お腹の中の子のタイミングがあるからしょうがない。🫚
ほんで、超〜〜コンディション悪い
状態だったけど、
体調は良かったので、登園。
あのコンディションで、
ちゃんと遊べたかな?
ちゃんとご飯食べられたかな?と心配しながら
お迎えに行ったら
「嫌ぁ〜〜〜」と泣き叫ぶ娘の声が聞こえて
やっぱり
と思い、
先生に抱っこされながら出てきた娘。
その先生の手には、お弁当箱。
「ご飯食べる前から、食べないって泣いちゃって、ウインナーひとくちしか食べなかったのでお家で食べさせてください〜!!」と![]()
娘以外泣いている子いないし、
お弁当持って帰る対応してる子もいなくて
あーかわいそうに![]()
と思い、
全体への先生からの話で
「今日のお弁当はパンだったのでみんなパクパク食べてました」と言っていて、
あー娘だけ食べられなかったんだ
と
悲しくなり、泣きそうになる私。
解散後に、ママさんから、
「〇〇ちゃんですか?」と声を掛けられて、
「おうちで、〇〇ちゃんと遊んだのって、うちの子がたくさん話してくれるんです!」と教えてくれたのが嬉しくてまた、泣きそうになる私。
でかいお腹を抱えるわたしと、
連続でお迎えの時に爆泣きの娘のことをみて
そんなふうに声かけてくれたのかな?
とも、思えた。優しい![]()
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お迎えの時にあんなに泣いている娘だけど、
幼稚園での時間は、お友達とたくさん遊べているのか。
環境の変化のせいで
幼稚園にうまく慣れていないのが
ちょっと大変だよなぁと思ってたけど
そんなママさんからの声掛けで
一気に幸せで嬉しい気持ちになり
私も頑張ろうって思えた![]()
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私もそんな人になりたいなぁ。
話がズレたけど
第二子陣痛待ちのこの日々。
もうこの先、この生活も2度とない。
のんびり、ゆっくり。
ちゃんと楽しもう。
ちゃんと味わおう。
いいタイミングで、生まれてきておくれよ♡

