私は専修大学の経営学部出です
昭和54年
当時の経営学ではヨーゼフ シュンペーターが第一人者でした
私も原本訳をする授業でシュンペーターを知りました・・・
教授からアンナの日記の話を聞いて感動したのを憶えています
教授は彼の生涯から丁寧に彼の人柄をを説いてくれました
イノベーションという言葉は今でこそ万人に通じる言葉ですが
その概念をシュンペーターが説いた事を意外と知らない人が多いのです
彼は生涯3回結婚しています・・・
決してプレーボーイという訳でなく
オーストリアの蔵相も務めた人物でしたから・・・
アンナは2人目の奥さん(確か15位年下)で 子供もでき幸せの絶頂を生きていました・・・
しかし
その年自分の母親の死と向き合った直後です 今度はアンナと子供を失うのです・・・
彼は自分を責め(キリスト教徒ですから)暗黒の闇でもがき苦しみます
アンナの遺品から約十年分の日記が発見され彼は泣き崩れます・・・
彼は亡き妻の日記をその日以来毎日書き写して彼女の人生をもう一度生きたのです・・・
出来ますか?・・・
令和8年の今
彼が言った通り資本主義の終わりが始まろうとしています・・・
経営者として基本にシュンペーターを置いて来た自分が
間違ってなかったと感じるのと同時に
自分は愛にいきてるのだろうか?
そんな事を思っています
享年66歳
私も次の誕生日で66歳です
暫くブログ書いてなかったので
また書くかな・・・