光の中へ!若者へのエール -36ページ目

光の中へ!若者へのエール

65歳になるまで

神に対して問うてきました

見せられたものを正直に

書いてみます

 目の前に見せられた事象に

全て従って会社の進む道を歩んだ結果 競売で

300坪の土地と3階建ての社屋を手に入れる事に・・・

バランスシートもデカくなっていって

今度はY銀行が8000万の融資を組んでくれました・・・

 

そりゃ時価1憶5000位の不動産を8000で手に入れたのですから(笑)

 

私自信何が何だか理解しきれてないもんで・・・

「そういえば今度の建屋の中身の在庫は何処が買ったの?」

 

そう ウチが競売で落としたのはあくまで不動産

倒産企業が遺していった在庫はまた別なのです・・・

鍵は未だ渡されてないので建物の中を見る事も出来ないし

 

宮城県の新営業所も立ち上げて3カ月が経とうとしていました・・・

宮城の所長からある日興奮の電話が入りました・・・

 

「社長大変です Y社の営業が神奈川の倒産した同業者の在庫を

買わないかって来ています!」

 

そこにはウチが競売で落とした建物の中身 まさしくその物が・・・

 

約50分の1の価格でウチが手に入れました・・・

 

宝くじに当たった様な(笑)

 

「お前がその場所で商売しろ」

 

商売の神様がはっきりと私に・・・

 

未来なんて全く見通せない行動力だけの平凡な男に・・・