光の中へ!若者へのエール -25ページ目

光の中へ!若者へのエール

65歳になるまで

神に対して問うてきました

見せられたものを正直に

書いてみます

 先月妻が子宮全摘の手術をした

 

3時間半の手術中待合室で見えた物から

自分の人生に納得がいった・・・

 

私達夫婦はそれぞれに結婚を約束した相手がいたのだが

何となくそれぞれ上手くいってない時期に私が脳波をα波にする

トレーニングに彼女を誘ったのがきっかけだった

そこからは転がるようにお互い相手と別れて一緒に住む運命が

待っていた・・・

 

今私は会社経営に従事しているのですが夫婦一体で経営している

彼女は銀行出身で金融機関の中身を熟知していて 今の会社の財務は

100パーセント彼女の力で成功している・・・

 

自分は子供の時大腿骨が溶けるぺルテスという病気を発症して

複数回幼少期にレントゲンをあてているので「自分は子供をつくらない方が良い」

という変な思い込みが潜在意識にあった

また彼女も子宮内膜症が酷く子宮に問題を抱えていた・・・

 

今思うと 私が突き進んできた経営

脱同族会社 平たい組織 アメーバの様な環境適合なスタイル

このスタイルは私達に子供が居たら実現出来てなかったと思う

子供 孫がいたら次世代を必ず意識してしまいます

人間の愛は次世代に向かいます・・・

 

手術室の待合室で 気が付いたのです

 

神の思惑に・・・そういう事かと