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光の中へ!若者へのエール

65歳になるまで

神に対して問うてきました

見せられたものを正直に

書いてみます

 一期一会

私達は 「その日その場所で初めて出会った人には

もう二度と出会えないかもしれない

だからこの出会いを大切に」

という戒めの言葉として使っています

 

元々は千利休と井伊直弼が

「あなたとこうして出会っているこの時間は

二度と巡ってはこない一度きりのもの

だからこの一瞬を大切に思い今できる最高の

おもてなしを」という茶道の心として広めた

まさしくお茶を点てる側からの心・・・

 

私は思います

「出会いと別れは同じだけ訪れる

SNSなどで多くの出会いを持つ人には

沢山のライトな別れが

数少ない出会いの方には寂しく哀しい

ヘビーな別れが

世の中は陰と陽 出会いが陽で別れが陰

私達は一期一会に生かされている

出会いだけ沢山持っている人など存在しない

 

64歳で初めて分かった・・・